AXIORY(アキシオリー)とはどんな海外FXブローカー?その実態について徹底調査

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読者「AXIORYは取引環境がいいと聞くけれど、何を比べればいいの?」 億マネ「口座の種類、売買にかかる費用、使える取引ソフトを順番に見ましょう。最大レバレッジだけでは決められないんです」 AXIORYは2011年創業の海外ブローカーで、日本語サイトはベリーズのAxiory Global Ltd.が運営しています。海外の許認可は日本での金融商品取引業の登録と同じではありません。口座によって条件が異なり、マックスは最大2,000倍、スタンダード・ナノ・テラ・ゼロは最大1,000倍、現物専用のアルファは1倍です。 この記事では、取引に必要な証拠金、スプレッドという売値と買値の差、手数料、入出金まで確認します。日本語の説明を読めることは便利ですが、それだけで取引の安全性や利益が保証されるわけではありません。自分が扱いたい商品と予算に合う条件か、一つずつ確かめていきましょう。 AXIORYの無料アカウント開設はこちら

AXIORYで比べたいのは、口座と商品の組み合わせ

レバレッジの大きさだけでは、取引の種類や費用は分かりません。

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AXIORYで比べたいのは、口座と商品の組み合わせ
選択肢取引の特徴比較する費用・条件
StandardFXなどの証拠金取引スプレッドと適用レバレッジ
Nano・TeraFXのスプレッドに手数料を加算FXは往復6米ドル/ロットを合算
Max・Zero倍率やスプレッドに特徴のある口座他口座と異なるロスカット・手数料条件
Alpha現物株式・ETF取引所別手数料と現物の取引単位

Alphaは現物取引用です。FX口座の証拠金維持率や最大倍率をそのまま当てはめないでください。

6種類の口座。まず何を取引したいか決めよう

読者「口座名が多くて、違いが分からないな」 億マネ「まずFX・CFDの口座と、株式・ETFの現物口座を分けると分かりやすいですよ」 現在はスタンダード、ナノ、テラ、アルファに、マックスとゼロを加えた6種類です。下表は前の4種類を比較したもの。マックスはMT4・cTrader対応で最大2,000倍、ゼロはMT4・MT5・cTrader対応で対象FX銘柄等を扱います。ゼロの取引手数料は銘柄別なので、ナノの往復6米ドルをそのまま当てはめないでください。
スタンダード口座 ナノ口座 テラ口座 アルファ口座
取引方式・商品の性質 NDD方式のFX・CFD NDD方式のFX・CFD NDD方式のFX・CFD 株式・ETFの現物取引
最大レバレッジ 最大1,000倍(条件あり) 最大1,000倍(条件あり) 最大1,000倍(条件あり) 1倍
取扱銘柄 FX通貨ペア 貴金属・エネルギーCFD 株式・株価指数CFD ソフトコモディティCFD FX通貨ペア 貴金属・エネルギーCFD 株式・株価指数CFD ソフトコモディティ・バトルCFD FX通貨ペア 貴金属・エネルギーCFD 株式・日本株・株価指数CFD ソフトコモディティ・バトルCFD 現物株式 ETF
取引手数料 FXは無料。商品別費用あり FX1ロット片道3 USD。商品別条件あり FX1ロット片道3 USD。商品別条件あり 取引所・数量別。最低手数料あり
スプレッド 変動制。銘柄・時間帯で確認 変動制。別途手数料を加算 変動制。別途手数料を加算 銘柄による
1ロット 1lot=100,000通貨 1lot=100,000通貨 1lot=100,000通貨 –
最小取引数量 0.01Lot 0.01Lot 0.01Lot 1 lot(現物の取引単位)
最大取引数量 1,000Lot 1,000Lot 1,000Lot 100,000Lot
最大ポジション数 上限なし 上限なし 上限なし 上限なし
スキャルピング OK OK OK 現物商品の売買条件による
自動売買(EA) 対応。MT4とcTraderでプログラムが異なる 対応。MT4とcTraderでプログラムが異なる MT5対応EAを使用 MT5の機能・現物商品の条件による
両建て OK OK OK 現物買付をFXの両建てと同一視しない
マージンコール 50% 50% 50% 現物取引。FXの50%基準を適用しない
ロスカット 20% 20% 20% 現物取引。FXの20%基準を適用しない
ゼロカット あり あり あり なし
取引ツール MT4/cTrader MT4/cTrader MT5 MT5
口座通貨 JPY/USD/EUR JPY/USD/EUR JPY/USD/EUR JPY/USD/EUR
最低入金額 決済方法別(国内銀行1,100円等) 決済方法別(国内銀行1,100円等) 決済方法別(国内銀行1,100円等) 決済方法別。買付資金も必要
読者「口座を分ければ、それぞれ最大レバレッジを使える?」 億マネ「上限は対象となる全リアル口座の合計で決まるんです。口座ごとの残高だけを見ると間違えやすいですよ」 判定に使うのは有効証拠金で、残高に保有中の損益やクレジットなどを反映した額です。ウォレットとアルファを除く全リアル口座を合算し、ボーナスクレジットも含めます。下表はJPY基準の上限を、金額の範囲ごとにまとめています。 有効証拠金が増えて基準を超えると、レバレッジが自動的に下がる場合があります。逆に上限を引き上げられる額になっても、通常はポータルで変更が必要です。「最大レバレッジ調整モード」を有効にしている場合は自動調整の対象ですが、即座の反映を保証するものではありません。出金して上限を戻すことだけを考えず、保有中の取引に必要な証拠金と出金後の余裕も確認します。
対象口座の有効証拠金合計(JPY) 設定できる最大レバレッジ
0〜300,000円/300,001〜500,000円 前者:マックス2,000倍、他FX口座1,000倍/後者:全て1,000倍
500,001〜700,000円/700,001〜1,400,000円 順に800倍/600倍
1,400,001〜7,000,000円/7,000,001〜14,000,000円/14,000,001〜28,000,000円 順に500倍/400倍/300倍
28,000,001〜42,000,000円/42,000,001〜75,000,000円/75,000,001円以上 順に200倍/100倍/50倍

スタンダード:費用をシンプルに確認したい場合

読者「手数料無料なら、売買にお金はかからない?」 億マネ「FXの別途手数料は無料でも、スプレッドは負担になります」 スタンダードはMT4またはcTraderを使う口座です。取引ソフトに表示される買値と売値の差がコストになるため、無料という言葉だけで比較しないでください。数日以上保有するなら、翌日へ持ち越す際のスワップという調整額も確認します。長期向けと紹介されていても、どの通貨ペアでも保有コストが小さいとは限りません。注文する時間帯と保有日数をそろえ、他の口座と比べましょう。

ナノ:狭いスプレッドに手数料を足して比べる

ナノはMT4・cTraderに対応し、FXは1ロット10万通貨の往復で6米ドルの手数料がかかります。0.01ロットなら往復0.06米ドルという計算です。これに実際のスプレッド負担を足した金額が比較の基本になります。スプレッドが狭いだけで、いつでもスタンダードより安いとは限りません。仮に1米ドル150円なら6米ドルは900円ですが、これは換算例であり実際の円換算額は変わります。短時間で売買するスキャルピングでは、回数が増えるほど合計費用も増えることを意識します。

テラ:MT5でFXやCFDを使いたい場合

読者「ナノとテラ、名前以外に何が違うの?」 億マネ「大きな違いは使えるソフトですね。テラはMT5だから、MT4用EAをそのまま動かせないんです」 FXの手数料体系はナノと同じですが、取扱商品には違いがあり、テラでは日本株CFDも対象です。EAは自動売買プログラムのことで、MT4用とMT5用には互換性がありません。短期売買を考える場合も、費用だけでなく、使いたい分析機能やプログラムが対応しているかを先に確認します。

アルファ:FXではなく株式・ETFの現物を取引

アルファは2021年に導入されたMT5の現物取引口座です。米国・欧州市場の株式やETFを扱い、レバレッジは1倍で、FX通貨ペアは取引できません。ETFは上場投資信託で、複数の株式などへまとめて投資する商品もありますが、すべてが同じ仕組みではありません。仮に1株100米ドルの商品を2株買うなら、買付代金200米ドルに手数料等が必要です。FXのように小さな証拠金だけで同額を買える口座ではないと理解しておきましょう。

最大2,000倍でも、全部の商品に使えるわけではない

読者「マックスなら、どの通貨ペアも2,000倍で注文できる?」 億マネ「口座全体の上限とは別に、商品ごとの制限がありますよ」 レバレッジは1、10、25、50、100、200、300、400、500、600、800、1,000、2,000倍の設定が案内されていますが、選べる範囲は口座や有効証拠金によります。公式FXページではCHF関連の20倍制限、TRY・RUB関連の新規注文停止も案内されています。注文時の銘柄仕様と最新のお知らせを確認してください。計算例として、1ドル150円で1,000ドル分を取引する場合、取引額15万円を1,000倍で割ると証拠金150円、2,000倍なら75円です。ただし、同じ1,000通貨なら1円逆行した際の価格差損失はどちらも1,000円です。必要証拠金の小ささを、損失の小ささと取り違えないでください。

ロスカットとゼロカット、何が違う?

読者「ゼロカットがあるなら、残高はマイナスにならない?」 億マネ「一時的にマイナスになった残高を戻す仕組みなんです。マイナス表示自体が絶対に起きないわけではないんです」 Standard・Nano・Teraでは証拠金維持率50%がマージンコール、20%がロスカットの基準です。維持率は有効証拠金を必要証拠金で割った割合で、入金額の何割が残るという意味ではありません。マックスは30%・0%で、ゼロ口座も別条件なので全口座共通ではありません。急変時は予定価格で強制決済できない場合があり、ゼロカットはその結果生じた口座残高を超える損失をリセットする制度です。入金した資金の損失まで戻す制度ではなく、現物専用アルファはFXの仕組みと分けて考えます。

FX・株式・CFD、商品名より取引の仕組みを確認

読者「株式と株式CFDは、同じ会社の名前なら同じもの?」 億マネ「現物の株を買うのか、値動きの差額を取引するのかが違うんです」 AXIORYはFX、現物株式、ETF、株式・株価指数・貴金属・エネルギーなどのCFDを提供しています。CFDは現物を受け取らず価格差を精算する取引です。ソフトコモディティやバトルCFDもありますが、口座ごとに対応が違います。以下は商品を見分けるための例と確認点です。銘柄コードが載っていても、新規注文の可否や取引時間は変更されるため、発注画面の仕様まで確認してください。

FX:2つの通貨の組み合わせを読む

USDJPYは米ドルと日本円、EURUSDはユーロと米ドルの組み合わせです。前の通貨を後ろの通貨でいくらと評価するかを示し、ドル円150円なら1米ドルが150円という意味になります。円との組み合わせにはEURJPY、GBPJPY、AUDJPY、NZDJPY、CADJPY、CHFJPYなど、米ドルとの組み合わせにはGBPUSD、AUDUSD、NZDUSD、USDCAD、USDCHFなどがあります。ユーロ関連のEURGBP・EURAUD・EURCAD・EURNZD、豪ドル関連のAUDCAD・AUDNZDなども、名前だけで値動きの大きさを決めつけないでください。公式には60以上の通貨ペアが案内されていますが、CHFはレバレッジ制限、TRY・RUBは新規注文停止の案内があります。通貨コードが一覧にあることと、今新しく売買できることは別です。USDZARやUSDMXNなどを検討する場合も、必要証拠金、スプレッド、持越し費用、取引可能時間を個別に確認します。

株価指数CFD:複数企業の値動きを取引

日経225、米国の主要株価指数、欧州や香港・豪州の指数などを対象にしたCFDがあります。商品名や表示コードは取引ソフトで確認してください。株価指数そのものの現物を買う取引ではなく、対象指数の値動きを利用します。日本時間の夜に動く商品もあり、祝日や夏時間で取引時間が変わる点にも注意が必要です。ナノ・テラの株価指数CFDにはFXと同じ往復6米ドルを一律に足すのではなく、商品の費用条件を確認します。

現物株式:コードの後ろに市場の情報が付く

読者「AAPLとAAPL.XNAS、何が違うの?」 億マネ「会社を示す部分と、市場などを示す部分があるんです。さらに現物かCFDかも確認したいですね」 公式の現物資料にはAAPL.XNAS、MSFT.XNAS、AMZN.XNAS、NVDA.XNAS、META.XNASなどの米国株式コードが掲載されています。欧州の銘柄では市場や取引通貨が異なり、同じ感覚で注文すると費用を取り違えることがあります。コードだけを暗記するより、企業名、取引所、米ドルかユーロか、最低数量、1株あたりの値段を確認してください。公式にリンクされた銘柄資料でも作成日が古い場合があり、企業買収や上場先の変更で現在の取引可否が異なることがあります。注文前にはMT5のアルファ口座で検索し、売買が有効か、取引時間内か、必要資金が足りるかまで確認します。仮に1株100米ドルを5株買うなら代金は500米ドルで、これに売買手数料や通貨換算の負担が加わります。1株の値段が安くても、注文件数ごとの最低手数料があると少額売買の負担率が高くなる場合があります。また、会社の業績が悪化すれば現物株も値下がりします。配当は必ず出るものではなく、株価が下がった分を必ず埋めるものでもありません。個別企業へ集中するか、複数企業へ分けるかを考える際は、会社名の数だけでなく、同じ業種や地域に偏っていないかも確認しましょう。

ETF:まとめて投資できても、仕組みは商品別

ETFは取引所に上場する投資信託です。公式の銘柄資料にはSPY、QQQ、DIA、EWJ、EWG、IEMG、IAUなどがあり、コード末尾には市場情報が付いています。株式市場全体、特定の国や業種、金など、何を対象にするかは商品によって違います。読者「ETFなら全部、株を分散して持つ商品?」 億マネ「そうとは限らないんです。価格の動き方まで商品ごとに確認しましょう」 債券、商品先物、指数と反対の値動きを目指すものなどもあり、長く持てば単純に指数の逆や一定倍になるとは限りません。名前だけで選ばず、対象資産、運用方針、保有中の費用、取引通貨を発行会社の資料で確認します。アルファ口座のレバレッジが1倍でも、ETF自体に複雑な運用が組み込まれていれば、一般的な株式ETFと同じリスクではありません。注文する場合は、現物株式と同様に最低数量と最低手数料を確認してください。仮に代金100米ドルに片道1.5米ドルの最低手数料が適用されるなら、買付時点の手数料だけで代金の1.5%です。これは費用割合の計算例であり、すべてのETFに同じ手数料が適用される意味ではありません。

株式CFD:現物の保有とは違う費用を確認

株式CFDは、企業の株価を対象にした差額決済取引です。たとえばAAPLやMSFTなどの企業名が現物株と共通していても、株主として株式を保有する仕組みとは違います。使えるレバレッジ、取引手数料、持越し費用、配当調整などを確認してください。テラには日本株CFDもありますが、すべての口座で同じ銘柄を扱えるわけではありません。銘柄を探すときは企業名だけでなく、選んだ口座、商品区分、取引通貨、最小数量をセットで確認します。株式分割や企業買収などでコードや取引条件が変わる場合もあります。現物の一覧を、そのままCFDの最新取扱一覧として使わないことが大切です。

貴金属:金・銀以外は条件も変わる

XAUUSDは金と米ドル、XAGUSDは銀と米ドルを表す代表的なコードです。XPDUSDのパラジウム、XPTUSDのプラチナなども、1ロットの数量や必要証拠金を個別に確認します。FXの1ロット10万通貨という説明を、そのまま金属へ当てはめないでください。

エネルギー:原油と天然ガスを区別

原油のWTI・Brent、天然ガスなどの商品があります。CL、BRENT、NGASや指数型の商品コードは、選択口座の仕様で確認してください。同じ原油でも商品設計や限月、持越し費用が違う場合があり、コードの一部だけで同じ商品だと判断しないことが大切です。

入金する前に、出金先と小口の費用も確認

読者「1万円だけ入れると、手数料を引かれる?」 億マネ「AXIORY側の入金手数料は金額にかかわらず無料ですよ。ただし銀行や決済会社の費用は別ですね」 日本居住者向けに確認できる主な方法は国内銀行、対応カード・Apple Pay、Walletoryです。Curfex・STICPAY・PayRedeemを以前使っていた場合も、現在の公式入出金一覧にある方法とポータルの選択肢を確認し、古い振込先へ送金しないでください。以下には、日本居住者が利用できない方法や入金停止中の方法も区別して載せています。
入金方法 最低入金額 入金上限額 着金までの時間
国内銀行送金 1,100円 1,000,000円/回、月18,000,000円まで ライト:120,000円の制限あり 通常約30分。初回・承認等で遅れる場合あり
Walletory 1,000円 500,000円/回 通常即時。初回は最大1〜2営業日
国際銀行送金 ※現在入金利用不可 – – 入金停止中
クレジットカード/デビットカード/Apple pay 5,000円 500,000円/回 即時
NETELLER ※日本居住者は利用不可 5,000円(利用可能地域の条件) 500,000円/回 即時(日本居住者は利用不可)
Skrill(日本居住者は利用不可) 5,000円(利用可能地域の条件) 500,000円/回 即時(日本居住者は利用不可)
出金はAXIORYでの処理と、銀行・カード等へ届くまでの時間を分けて考えます。通常は営業日24時間以内に出金申請を処理しますが、それが24時間以内の着金を意味するわけではありません。国内銀行・カード・Walletoryは2万円以上ならAXIORY側の出金手数料無料、2万円未満は1回1,000円です。国際銀行は2万円未満1,500円で、銀行側の費用も別途かかる場合があります。カード入金から10か月以内の分は、その入金額までカード返金を優先し、利益は銀行等の別経路を使います。たとえば1万円の出金に1,000円かかるなら10%の負担となるため、送金額だけでなく受取額を確認してください。
出金方法 最低出金額 最大出金額 着金までの時間
国内銀行送金 1,100円 – 処理完了後1〜3営業日が目安
Walletory 1,100円 – 通常即時。初回等は確認あり
国際銀行送金 10,000円 – 3-20営業日
クレジットカード 1,100円 対象カード入金額まで 3-20営業日
NETELLER(日本居住者は利用不可) 1,100円(利用可能地域の条件) – 営業日24時間(日本居住者は利用不可)
Skrill(日本居住者は利用不可) 1,100円(利用可能地域の条件) – 営業日24時間(日本居住者は利用不可)

ボーナスは現金?対象者と期限を確認しよう

読者「口座を作れば、特典は全部もらえるの?」 億マネ「対象者への招待や請求期限がありますよ。表示された最大額を現金でもらえる制度ではないんです」 2026年9月30日時点では、リアル取引スターターパックに15,000円の入金不要クレジットと、初回入金100%・最大100,000円のクレジットが案内されています。期間は2026年2月25日〜12月31日で、クレジットも12月31日23:59に失効する規約です。招待後14日以内の受取、対象MT4・MT5口座、アルファ除外等の条件があります。入金不要分の利益を出金可能にするには、同じ口座へ2万円以上を入金し、その後FXを1ロット以上取引する等の条件があるため、無料で受け取った現金と考えないでください。初回以降の入金に同じ100%特典は付きません。利用可能なクレジット額はスタビリティスコアで変動し、出金・資金移動でも影響を受けます。条件達成のために予定外の入金や取引を増やすのは避け、参加前に規約を確認しましょう。
ボーナス額 有効期限 付与時期
入金不要の応援クレジット 15,000円(対象者・受取条件あり) 招待後14日以内に受取。2026年末失効 対象口座を用意し 招待メールから受取申請
初回入金100%クレジット 最大100,000円(初回のみ) 2026年12月31日まで。規約による 応援特典を受け取った同一口座の初回入金等
友人紹介・期間限定企画 開催中の公式条件を確認 企画ごとに異なる。恒常の無期限特典としない 紹介・入金・取引条件や判定日を各規約で確認。5,000円を常設額としない

口座名ではなく、商品・費用・資金管理で選ぼう

読者「レバレッジが低い会社、というイメージは違ったんだね」 億マネ「今はマックス2,000倍などの選択肢がありますよ。でも使える上限と、自分が使う数量は分けて考えましょう」 AXIORYはFX・CFD向けと現物向けの口座があり、取引ソフトや費用の仕組みも異なります。スプレッドが狭くても別途手数料がある場合があり、長期保有なら持越し費用、小口出金なら出金手数料も確認が必要です。最大レバレッジや特典の額だけで決めず、注文数量から想定損失を計算し、使える商品と入出金方法を確かめてください。迷う場合はデモで操作を試し、自分に必要な機能が使えるかを確認すると比較しやすくなります。取引環境が整っていても損失を防げるわけではないため、生活費などを除いた予算の範囲で、利用するかを判断しましょう。 AXIORYの無料アカウント開設はこちら