AXIORY(アキシオリー) の口座開設手順!なぜAXIORYがおすすめ?

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読者「AXIORYの口座を作ってみたいけれど、書類や設定で迷いそうだな」 億マネ「登録と本人確認を分けて考えると進めやすいですよ。先に必要なものと口座の違いを確認しましょう」 AXIORYは2011年創業の海外ブローカーで、日本語サイトはベリーズのAxiory Global Ltd.が運営しています。FXやCFD、現物株式などを扱いますが、口座によって取引できる商品と利用条件が異なります。評判やランキングだけで決めず、自分が必要とする機能、費用、資金管理の条件を見ておきましょう。 ここでは、口座を開設する前の比較から、書類の準備、オンライン登録、取引ソフトへのログインまでを確認します。「登録できた」と「本人確認が終わった」は別の状態です。入金や利益出金に関わるステージの違いも押さえると、手続きの途中で何を求められているか分かりやすくなります。 AXIORYの無料アカウント開設はこちら

AXIORYの登録ステージは、どこが違う?

メール登録ができても、すべての認証や利用条件が完了したわけではありません。

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AXIORYの登録ステージは、どこが違う?
ステージ位置づけ次に確かめること
トライアル登録を始める段階メール認証やプロフィール入力の案内
ライト所定の認証後に利用する段階入金累計12万円の制限と本人確認の期限
フル追加書類などの認証を済ませた段階決済方法ごとの上限は別に確認

メール認証は7日、初回入金後の本人確認は14日という案内があります。現在の画面の指示と期限を確認してください。

口座を作る前に、使いたい機能を確認しよう

読者「おすすめと言われる理由は、どこを見れば分かる?」 億マネ「費用、取引ソフト、出金手順、問い合わせ先を分けて見てみましょう」 次の項目は比較のための確認点です。どれか一つが良ければ、すべての人に合うという意味ではありません。

確認ポイント

・顧客資金の分別管理と補償制度の対象範囲 ・スプレッドと取引手数料を合計した売買コスト ・約定率、速度、価格のずれを分けた取引統計 ・口座ごとに異なるFX・CFD・現物の取扱商品 ・MT4・MT5・cTraderの対応口座 ・出金処理時間と実際の着金日数 ・VISAを使うApple Pay入金の条件 ・日本語サポートの受付時間と問い合わせ方法

分別管理はある。でも、資金の全額保証とは別

読者「会社が倒産しても、預けたお金は必ず全部戻る?」 億マネ「そこまで断定してはいけないんです。資金を分けて管理することと、無条件の返還保証は違うんです」 AXIORYは顧客資金を会社の運営資金と分別して管理すると案内しています。分別管理は資金保護のための仕組みですが、日本国内の信託保全制度と同じ内容だと読み替えないでください。海外ライセンスを持つことも、日本で金融商品取引業の登録を受けていることと同じではありません。 Axiory Globalは外部紛争解決機関The Financial Commissionへの加盟を案内しています。同機関の補償基金は、判断された補償を会員が支払わないなどの条件に対応するもので、自己判断の取引損失や倒産時の全顧客の全資金を補償する制度ではありません。補償上限や対象条件、申立ての手順を確認し、「加盟しているから損失がすべて戻る」とは考えないことが大切です。

スプレッドは、同じ条件で比べないと分からない

読者「表の数字が小さい会社を選べば、費用は安い?」 億マネ「平均なのか最小なのか、何時の数字なのかをそろえて比べたいですね」 スプレッドは売値と買値の差で、時間や相場状況で変動します。AXIORYのスタンダードはFXの別途手数料がなく、ナノ・テラはFX1ロットの往復6米ドルが加わります。下表は、各社の公表情報と確認方法を示したものです。Titan FX欄は公式掲載のZeroスタンダード平均値ですが、他社と同じ期間に計測した実測比較ではなく、最安順位を示すものではありません。数値のない欄では、指定の口座を選んで同時刻の売値・買値を確認してください。円絡みの通貨ペアなら1pipは通常0.01円なので、仮に1.5pips・1,000通貨なら価格差の負担は15円という計算です。
AXIORY(Standard) XMTrading(Standard) Titan FX(Zero Standard) HFM(Premium)
USD/JPY 変動制。公式の時間帯別統計と注文画面で確認 変動制。銘柄別の現在値を確認 公式平均1.33pips 変動制。Premiumの銘柄仕様で確認
EUR/JPY 変動制。USDJPYと別に確認 変動制。円絡み銘柄の現在値を確認 公式平均1.74pips 変動制。EURJPYの仕様で確認
GBP/JPY 変動制。指標時の拡大も確認 変動制。GBPJPYの現在値を確認 公式平均2.45pips 変動制。GBPJPYの仕様で確認
EUR/USD 変動制。時間帯と口座を合わせて確認 変動制。EURUSDの現在値を確認 公式平均1.20pips 変動制。EURUSDの仕様で確認

約定率が高くても、希望価格で通るとは限らない

読者「約定率99.99%なら、ほぼ希望どおりの値段で取引できる?」 億マネ「その数字は注文が成立する割合の話ですよ。価格のずれとは別に見ましょう」 AXIORYの取引統計ページは約定率99.99%を掲げ、月ごとの約定速度やスリッページ率を公開しています。約定は注文が成立すること、スリッページは注文時の想定価格と成立価格のずれです。成立率が高くても、ずれが小さいと自動的に決まるわけではありません。通信回線、サーバー、注文量、相場急変などの影響も受けます。データセンターの名称だけで処理品質を断定せず、使うソフトに対応する最新サーバー情報と月別統計を確認してください。平均の速さは、すべての注文がその時間内に成立する保証ではありません。

何を取引する?現物とCFDを取り違えない

読者「株式という名前が付いていれば、株を持つことになるの?」 億マネ「現物株式と株式CFDは違うんです。使う口座も変わります」 AXIORYはFX、株価指数、貴金属、エネルギーなどのCFDに加え、アルファ口座で現物株式・ETFを扱います。CFDは実物を受け取らず、値動きの差額を精算する取引です。アルファではFXは取引できず、テラなどの口座とは区別します。 次の項目では、商品ごとの見分け方と銘柄例を確認します。公式一覧に名前があることと、選んだ口座で現在新規注文できることは別です。銘柄仕様、売買の可否、取引時間まで確認してから選んでください。

FX:通貨の並び順を確認

USDJPYは米ドルと円、EURUSDはユーロと米ドルの組み合わせです。ドル円150円とは、1米ドルを150円で評価することを意味します。EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・NZDJPYなどの円絡み、GBPUSD・AUDUSD・USDCADなどの米ドル絡み、EURGBPやAUDNZDなど米ドルを含まない組み合わせもあります。公式には60を超える通貨ペアが案内されていますが、CHF関連はレバレッジ20倍制限、TRY・RUB関連は新規注文停止の案内があります。古い一覧にTRYJPYやUSDRUBがあっても、現在注文できるとは限りません。注文前に最低数量、必要証拠金、スプレッド、持越し費用を確認してください。同じ0.01ロットでも、他社のマイクロ口座などとは通貨量が違う場合があるため、表示されるロット数だけで比べないようにしましょう。

株価指数CFD:指数の値動きを対象にする

日本、米国、欧州、香港、豪州などの主要株価指数を対象とする商品があります。日経225や米国の主要指数など、何を基準に値動きする商品かを確認してください。現物の株式を直接保有する取引ではありません。ソフト上の商品コード、取引時間、1ロットの損益単位を見て、FXと同じ数量感覚で注文しないことが大切です。

現物株式:会社名・市場・通貨をセットで確認

公式の現物資料にはAAPL.XNAS、MSFT.XNAS、AMZN.XNAS、NVDA.XNAS、META.XNASなどの銘柄例があります。前半は企業等を示し、末尾は市場情報を含むため、企業名だけを見て別の商品を選ばないようにします。アルファ口座では米国・欧州の現物株式を扱い、米ドル建てかユーロ建てかでも必要な資金が違います。読者「知っている会社なら、すぐ注文しても大丈夫?」 億マネ「知名度と取引条件は別ですよ。まず価格と数量、手数料を確認しましょう」 仮に1株100米ドルの株式を3株買うなら、買付代金は300米ドルです。そこへ売買手数料や通貨換算の費用が加わります。アルファはレバレッジ1倍なので、FXのように小さな証拠金だけで同額を買えるわけではありません。公式資料にも作成時期が古い一覧が残っている場合があり、買収や上場先の変更でコードや取扱状況が変わることがあります。現在のMT5画面で銘柄を検索し、新規売買が有効か確認してください。配当についても、会社の業績や方針によって変わり、必ず受け取れるものではありません。株価下落による損失を、配当が必ず補ってくれるわけでもありません。複数の会社を選ぶ場合は、銘柄数だけでなく同じ業界へ偏っていないか、取引通貨が同じかといった点も見ておきましょう。

ETF:何に投資する商品かを調べる

ETFは上場投資信託です。SPYやQQQのように株価指数を対象とするもの、EWJやEWGのように国・地域に注目するもの、IAUなど金を対象とするものが公式資料に掲載されています。コードの末尾や売買の可否は選んだ口座で確認してください。読者「まとめて投資できるなら、どのETFでも同じように分散できる?」 億マネ「対象資産も運用方法も違うんです。名前だけでは判断できないんです」 債券や商品先物、指数と反対の値動きを目指す商品などもあります。ETFを現物で買う場合でも、その商品自体の仕組みが複雑なら、一般的な株式指数ETFとはリスクが違います。発行会社の資料で対象資産、運用費用、価格の動き方、保有上の注意を確認しましょう。売買手数料に最低額がある場合は、少額注文ほど負担割合が高くなることもあります。仮に買付代金100米ドルに片道1.5米ドルがかかるなら、買付時の費用だけで1.5%という計算です。これは割合を理解する例で、すべての商品にその手数料が適用されるわけではありません。

株式CFD:株主になる現物取引とは別

株式CFDは企業の株価を対象とした差額決済です。AAPLやMSFTなど、現物株式と共通する企業名があっても、株式の所有権を得る仕組みとは異なります。対応口座、注文数量、レバレッジ、保有中の費用を確認してください。テラには日本株CFDもありますが、全口座で同じ商品を扱えるわけではありません。決算発表の前後などでは値動きが大きくなる場合もあるため、会社を知っていることと、取引条件を理解していることを分けて考えます。

貴金属:FXと1ロットの意味が違う

XAUUSDは金、XAGUSDは銀を米ドルで評価する代表的な表示です。パラジウムやプラチナなどの商品も、取引単位や費用は個別に確認します。FXの1ロット10万通貨を、そのまま貴金属へ当てはめないでください。

エネルギー:原油・天然ガスの仕様を確認

WTI原油、Brent原油、天然ガスなどがあります。CL、BRENT、NGASなどの名称を検索したら、対象商品、契約数量、取引時間、持越し費用を確認しましょう。似た名前でも、限月や指数型などの設計が異なる場合があります。

cTraderは使える?口座との組み合わせを確認

読者「MT4やMT5以外も選べるの?」 億マネ「AXIORYではcTraderも使えるんです。ただし、すべての口座に対応するわけではないんです」 スタンダード、ナノ、マックスなどはcTraderに対応し、テラとアルファはMT5を使います。利用したい口座と取引ソフトの組み合わせを先に決めましょう。 cTraderには注文管理や板情報などの機能があります。板情報は価格ごとの注文・流動性を確認するためのものですが、表示だけで今後の価格が分かるわけではありません。また、MT5にも板情報等の機能があるため、cTraderだけの機能だと決めつけず、実際に提供される画面で比較します。MT4用EAとcTrader用の自動売買プログラムは別物です。デモで発注・変更・決済の操作を試すと、見た目だけでなく、自分が使いたい機能で判断できます。

出金の「処理完了」と「着金」を分けて見る

読者「24時間以内に出金とあれば、翌日には銀行に届く?」 億マネ「会社側の処理が終わる時間と、銀行などへ届く時間は別なんです」 AXIORYは通常営業日24時間以内に出金申請を処理すると案内しています。銀行やカード会社側の処理、初回確認、休日等で着金までの時間は変わります。 下表は公式入出金案内で確認できる目安と、以前の決済方法を使う場合の確認点です。現在ポータルに表示されない方法へ、古い口座情報を使って送金しないでください。入金前に、同じ名義で出金を受けられるかも確認しましょう。
入出金方法 入金反映時間 出金反映時間
国内銀行送金 通常約30分。初回確認等は別 AXIORY処理完了後1〜3営業日
Walletory 通常即時。初回は最大1〜2営業日 通常即時。確認条件により遅延あり
国際銀行送金 現在入金利用不可 3~20営業日
クレジットカード/デビットカード(VISA・Mastercard・JCB・UnionPay/銀聯) Apple Pay(VISA) 即時 3~20営業日
Curfex経由の旧カード・銀行入金 現行一覧に掲載なし。利用可否を確認 過去入金分はサポートへ経路を確認
STICPAY 現行一覧に掲載なし 過去入金分の返金経路を確認
PayRedeem 現行一覧に掲載なし 過去入金分の返金経路を確認
NETELLER(ネッテラー) ※日本から利用不可 日本居住者は利用不可 日本居住者は利用不可
Skrill(スクリル) ※日本から利用不可 日本居住者は利用不可 日本居住者は利用不可
カード入金から10か月以内の分は、その入金額までカードへの返金を優先します。利益はカードへ戻せないため、銀行等の別経路を使います。Curfex等の過去入金については、現在利用できる返金先をサポートに確認してください。AXIORY側の入金手数料は無料ですが、国内銀行・カード・Walletoryの2万円未満の出金には1回1,000円のAXIORY手数料がかかり、銀行や決済会社側の費用は別です。

Apple PayはVISA対応。端末と返金条件を確認

読者「スマホでいつも使うApple Payから入金できる?」 億マネ「AXIORYではVISAに対応しているんです。登録しているカードの種類を確認しましょう」 Apple Payの入金はカード入金として扱われ、公式には即時反映が案内されています。ただし認証やカード会社の判断等で使えない場合もあります。最低入金額は5,000円で、入金できたことが取引の利益や出金速度を保証するわけではありません。
入出金方法 入金反映時間 出金反映時間
Apple Pay(VISA) 即時 3~20営業日

Apple Payもカード返金の条件を確認

AXIORYの公式案内では、Apple PayはVISAを使い、Safariブラウザから利用します。ポータルの決済画面に表示される対応環境を確認してください。古いOSの最低バージョンだけを目安にせず、Appleが案内する対応端末と現在のソフトウェア条件も確認しましょう。

端末・ブラウザで確認すること

Safariで公式ポータルを開き、Apple Pay対応端末とVISAカードを用意します。 OSや端末が対応していても、カード会社がFX業者への決済を受け付けない場合があります。ボタンが出ない場合は、公式の対応環境、サインイン状態、カードの利用条件を順に確認してください。

決済前に確認したい3点

Apple IDへのサインインと、Apple Payへ登録したVISAカードを確認します。 AXIORYが案内するSafari環境で操作し、画面の認証手順に従います。 交通系ICカードや電子マネー残高で入金できるという意味ではありません。本人確認のないプリペイド等も、公式の利用制限を確認してください。

日本語サポートは平日9時〜24時

読者「書類の提出で止まったら、日本語で聞いていい?」 億マネ「日本語窓口がありますよ。困っている画面と、表示されたメッセージを整理して聞くと伝わりやすいんです」 公式サポート時間は日本時間の月曜〜金曜9:00〜24:00です。メールやチャットを使えますが、時間外に送信できることと、すぐ有人回答を得られることは別です。入力したパスワードやSMS認証コードは送らず、書類については種類と不備の案内内容を伝えましょう。丁寧さや回答速度には個別差があるため、必ず即答されるとは考えないでください。

本人確認書類は、登録ステージで変わる

読者「最初から3種類の書類がそろわないと登録できない?」 億マネ「ステージによって必要なものが違いますよ。ただ、後で必要になる条件も先に確認してくださいね」 ライトは本人確認書類、フルはそれに現住所確認書類とセルフィが必要です。ライト・トライアルは登録時に書類不要ですが、初回入金から14日以内に本人確認を完了する条件があり、利益の出金はできません。ライトは入金合計12万円まで、フルはステージ上の入金総額制限がなくなりますが、各決済方法の1回・月間上限は残ります。オンラインで撮影・提出できるため、郵送する前提で準備する必要はありません。審査で追加資料を求められる場合もあるので、最短時間だけを予定にしないようにしましょう。

フルステージまで進む場合の準備

・有効期限内の写真付き本人確認書類 ・現在の住所を確認できる書類 ・画面の案内に従って撮影するセルフィ(顔写真)
この3つがフルステージの基本です。ライトとトライアルでは必要範囲が違うため、いま登録するステージの案内に従って提出します。

本人確認:写真・氏名・生年月日が読める書類

公式の対象は運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書などです。本人の顔写真、氏名、生年月日が確認でき、有効期限内で四隅まで写っていることが必要です。デジタル運転免許証、いわゆるマイナ免許証は受領不可と案内されているため、従来の運転免許証と混同しないでください。住民基本台帳カードや写真のない保険証などを、以前使えたという理由だけで提出せず、現在の選択肢を確認しましょう。

現住所確認:氏名・住所・発行日を確認

公共料金の請求書や銀行等の書類など、氏名、現在の住所、発行元、発行日が確認できる資料を用意します。公式開設案内では公共料金請求書等は発行から6か月以内、現住所確認に使う運転免許証・マイナンバーカードは有効期限が2か月以上残るものとされています。必要な面や対象書類は提出画面で確認してください。本人確認とは別書類が必ず必要と決めつけず、選んだ書類をどの確認に使用できるかを見ます。引越し前の住所や旧姓のままなら、先に記載を整えてから提出すると手戻りを減らせます。

セルフィ:顔認証の案内に従って撮影

読者「身分証を手に持って撮った写真を、先に用意しておくの?」 億マネ「今の登録案内では画面の指示に従う顔認証ですよ。決めつけて撮る前に、撮影画面を見てみましょう」 フルステージではウェブカメラやスマートフォンでセルフィを撮影します。カメラへのアクセスを求められたら、公式の手続き画面であることを確かめて許可し、顔全体が見える状態で進めます。 書類画像の提出と、顔の撮影は別の確認です。明るい場所で、マスクやサングラスなど顔を隠すものを外し、画面の指示に合わせて撮影してください。画像の加工で内容を補うのではなく、読み取りにくければ撮り直します。

再提出になったら、何を確認する?

読者「書類を出したのに、また提出するように言われたよ」 億マネ「まず不備の理由を読みましょう。同じ画像を送り直すだけでは解決しないことがありますよ」 必要な情報が読めない、期限や住所が条件に合わないなど、どの項目を直すべきかを次の点から確認します。

撮り直す前の確認項目

・本人確認書類の有効期限が切れていないか ・登録住所と現在の住所が一致しているか ・住所確認書類が指定の発行期間内か ・書類の四隅がすべて写っているか ・氏名、生年月日、住所などの文字が読めるか ・ピントが合い、光の反射で文字が消えていないか ・指定どおりのカラー画像になっているか ・改姓した場合、登録名と書類の氏名が一致しているか ・画像の一部を書き換えたり不要に加工していないか ・顔写真やセルフィで本人の顔全体を確認できるか
不備を直してから、公式ポータルの案内に沿って再提出します。どの情報が不足しているか分からなければ、表示文を添えてサポートへ確認してください。認証コードやパスワードを第三者へ渡して、代わりに手続きしてもらう必要はありません。

登録からログインまで、6つの手順で進める

読者「準備はできた。どこから進めればいい?」 億マネ「メール認証、口座設定、個人情報、本人確認の順で見ていきましょう」 1.公式サイトの口座開設フォームを開き、居住国等の必要事項、メールアドレス、ポータル用パスワードを入力します。規約とリスクの説明を確認してから登録します。 2.届いた案内メールの認証ボタンを押します。公式案内では登録から7日以内の認証が必要です。メールが見つからなければ迷惑メールフォルダと入力アドレスを確認します。 3.「リアル口座の開設」から取引ソフト、口座タイプ、口座通貨、レバレッジを選びます。MT4用EAを使いたいのにMT5を選ぶなどの取り違えに注意してください。レバレッジ上限は口座と有効証拠金によって変わります。 4.氏名、住所などの個人情報を正確に入力し、電話番号へのSMS認証を行います。書類の名前や住所と表記が一致しているかを確認します。 5.本人確認へ進み、Jumio等の認証画面の案内に従って書類を撮影します。ライトを終えてフルへ進む場合は、投資・財務情報の質問に答え、現住所書類とセルフィを提出します。自動認証できなければ有人確認になるため、完了通知を待ってください。トライアルを選ぶ場合も、初回入金後14日以内の本人確認期限を忘れないようにします。 6.認証完了メールとポータルで口座情報を確認し、公式案内から取引ソフトを用意します。MT4・MT5では口座番号と指定サーバーを確認し、cTraderではSpotwareから届くcTrader IDの案内を確認します。ポータルのログイン情報と取引ソフトの情報を混同しないでください。最初の発注前には、リアルかデモか、選択口座、注文数量、損切り設定を確認します。口座を作った直後に急いで入金・発注する必要はありません。

口座開設を急がず、設定と条件を確認しよう

読者「登録だけでなく、どの口座を使うかが大事なんだね」 億マネ「そうですね。商品、費用、使うソフトを決めてから進めると、途中で迷いにくくなります」 AXIORYは2011年から運営実績があり、日本語窓口や複数の取引ソフトを提供しています。最大レバレッジはマックス2,000倍、他の主要FX口座1,000倍などに分かれ、特典も開催条件によって変わります。大きな数字や評判だけで選ばず、書類の条件、利用ステージ、入出金費用まで確認してください。分別管理や外部紛争解決制度は、取引で失うお金を保証するものではありません。デモで操作を確かめ、注文数量から損失額を考えられるようになってから、実際に利用するかを判断しましょう。 AXIORYの無料アカウント開設はこちら