AXIORY(アキシオリー)の口座タイプ・種類を比較!あなたにはどの口座タイプがおすすめ?

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読者「AXIORYの口座、どれを選んだらいいのか迷うな」 億マネ「取引したい商品と、使いたいソフトから絞ると分かりやすいですよ。手数料も一緒に確認しましょう」 AXIORYは2011年創業で、ベリーズのAxiory Global Ltd.が運営する海外ブローカーです。会社の宣伝文句だけでなく、口座ごとの条件を確認することが大切です。 公式はスプレッドや取引統計を公開していますが、約定率が高いことは、すべての注文が希望した価格で成立するという意味ではありません。約定は注文の成立、スリッページは想定価格と成立価格のずれを指します。同じ会社でも口座や使うソフトが違えば、商品の範囲や手数料も変わります。数字の大きさだけで優劣を決めず、自分の使い方に合うかを見ていきましょう。 この記事では、6種類の口座の違い、レバレッジの上限、向いている用途、法人口座の必要書類まで整理します。FXと株式の現物取引を取り違えないよう、まずは商品の仕組みから確認してください。 AXIORYの無料アカウント開設はこちら

AXIORYの6口座、選ぶときの違いは?

同じ最大倍率の口座でも、ソフトや費用の扱いは異なります。

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AXIORYの6口座、選ぶときの違いは?
口座主な比較点確認する条件
Standardスプレッド中心の費用最大1,000倍は資金・商品条件付き
NanoFX手数料を別途加算Teraとの対応ソフトの違い
TeraFXは往復6米ドル/ロットの手数料スプレッドと合計して比較
Max最大2,000倍資金額と銘柄による倍率制限
Zero対象ペアのゼロスプレッド常時保証ではなく銘柄別手数料あり
Alpha現物株式・ETFFXと異なる取引単位・費用

Nano・Teraの記載手数料はFXの場合です。別商品やZeroに同じ料金を適用しないでください。

口座は6種類。商品・ソフト・費用で分けよう

現在はスタンダード、ナノ、テラ、アルファ、マックス、ゼロの6種類です。下表ではスタンダードからアルファまでの4種類を比較します。追加の選択肢として、マックスは最大2,000倍でMT4・cTraderに対応し、マージンコール30%・ロスカット0%です。ゼロは最大1,000倍でMT4・MT5・cTraderに対応し、特定FXペアでゼロスプレッドを目指す一方、別途銘柄別手数料がかかります。ゼロでも常時スプレッド0を保証するわけではなく、急変時等は広がる場合があります。
スタンダード口座 ナノ口座 テラ口座 アルファ口座
取引方式・商品の性質 NDD方式のFX・CFD NDD方式のFX・CFD NDD方式のFX・CFD 株式・ETFの現物取引
最大レバレッジ 最大1,000倍(条件あり) 最大1,000倍(条件あり) 最大1,000倍(条件あり) 1倍
取扱銘柄 FX通貨ペア 貴金属・エネルギーCFD 株式・株価指数CFD ソフトコモディティCFD FX通貨ペア 貴金属・エネルギーCFD 株式・株価指数CFD ソフトコモディティ・バトルCFD FX通貨ペア 貴金属・エネルギーCFD 株式・日本株・株価指数CFD ソフトコモディティ・バトルCFD 現物株式 ETF
取引手数料 FXは無料。商品別費用あり FX1ロット片道3 USD。商品別条件あり FX1ロット片道3 USD。商品別条件あり 取引所・数量別。最低手数料あり
スプレッド 変動制。銘柄・時間帯で確認 変動制。別途手数料を加算 変動制。別途手数料を加算 銘柄による
1ロット 1lot=100,000通貨 1lot=100,000通貨 1lot=100,000通貨 –
最小取引数量 0.01Lot 0.01Lot 0.01Lot 1 lot(現物の取引単位)
最大取引数量 1,000Lot 1,000Lot 1,000Lot 100,000Lot
最大ポジション数 上限なし 上限なし 上限なし 上限なし
スキャルピング OK OK OK 現物商品の売買条件による
自動売買(EA) 対応。MT4とcTraderでプログラムが異なる 対応。MT4とcTraderでプログラムが異なる MT5対応EAを使用 MT5の機能・現物商品の条件による
両建て OK OK OK 現物買付をFXの両建てと同一視しない
マージンコール 50% 50% 50% 現物取引。FXの50%基準を適用しない
ロスカット 20% 20% 20% 現物取引。FXの20%基準を適用しない
ゼロカット あり あり あり なし
取引ツール MT4/cTrader MT4/cTrader MT5 MT5
口座通貨 JPY/USD/EUR JPY/USD/EUR JPY/USD/EUR JPY/USD/EUR
最低入金額 決済方法別(国内銀行1,100円等) 決済方法別(国内銀行1,100円等) 決済方法別(国内銀行1,100円等) 決済方法別。買付資金も必要
読者「口座の最大レバレッジを選べば、いつもその倍率で注文できる?」 億マネ「設定の上限は資金の状態によって変わるんです。合計で判定する点も見てみましょう」 AXIORYはマックス2,000倍、その他の主要FX口座1,000倍が上限で、アルファは現物の1倍です。レバレッジとは、預けた証拠金に対して大きな取引額を扱う仕組みですが、上限を使い切る必要はありません。 判定は単純な口座残高ではなく、有効証拠金を基準に行います。有効証拠金は残高に保有中の損益やクレジット等を反映したものです。ウォレットとアルファを除く全リアル口座を合算し、ボーナスクレジットも含めます。下表はJPY基準の10段階を、金額範囲ごとにまとめたものです。
対象口座の有効証拠金合計(JPY) 設定できる最大レバレッジ
0〜300,000円/300,001〜500,000円 前者:マックス2,000倍、他FX口座1,000倍/後者:全て1,000倍
500,001〜700,000円/700,001〜1,400,000円 順に800倍/600倍
1,400,001〜7,000,000円/7,000,001〜14,000,000円/14,000,001〜28,000,000円 順に500倍/400倍/300倍
28,000,001〜42,000,000円/42,000,001〜75,000,000円/75,000,001円以上 順に200倍/100倍/50倍
基準を超えるとレバレッジが自動的に下がる場合があり、「連絡から24時間以内に別のFX口座へ移せば回避できる」という仕組みではありません。同じ判定対象の口座間で資金を移しても合計額は変わりません。通常、上限を引き上げられる状態になったらポータルで変更しますが、最大レバレッジ調整モードを使う場合は自動調整の条件を確認します。 取引ソフトも選択基準です。スタンダード・ナノのMT4やcTraderが自分の使う機能に合えば、MT5でないことだけを欠点とする必要はありません。一方、MT5用の自動売買プログラムを使うなら、テラ等の対応口座を選びます。MT4用EAはMT5へそのまま移せず、cTraderのプログラムも別です。 ここからは、口座ごとに費用と用途を確認します。仮にドル円1,000通貨を1ドル150円で取引する場合、1,000倍での単純な必要証拠金は150円ですが、1円逆行したときの価格差損失は1,000円です。必要証拠金が少ないことと損失が少ないことは違う、と覚えておきましょう。

スタンダード:FXの別途手数料がない口座

読者「手数料無料なら、そのまま費用ゼロと考えていい?」 億マネ「FXの別途手数料はなくても、売値と買値の差は負担になります」 スタンダードはMT4・cTrader対応で、FXの売買コストは主にスプレッドに含まれます。スプレッドは時間や市場状況で変わり、いつも他社より狭いとは限りません。注文時の表示を確認し、持ち越す場合はスワップという日をまたぐ調整額も見ましょう。FXの条件を、すべてのCFDへ一律に当てはめないことも大切です。

スタンダードは、費用の表示を簡単に見たい人の候補

別途のFX手数料とスプレッドを毎回合算するより、画面の価格差を中心に確認したい場合の候補になります。数日以上保有するスイングトレードでも使えますが、長く持てば必ず有利というわけではありません。保有日数が増えると持越し費用が影響するため、対象銘柄のスワップも比較します。初心者だから無条件にこの口座、と決めるのではなく、使うソフトと売買回数を考えて選びましょう。

ナノ:狭いスプレッドと手数料を合計する

ナノはMT4・cTraderに対応し、FX1ロット10万通貨あたり片道3米ドル、往復6米ドルの手数料がかかります。0.01ロットなら往復0.06米ドルという計算です。スプレッドが0に近い場面でも、手数料がなくなるわけではありません。仮に1米ドル150円なら往復6米ドルは900円ですが、実際の換算はその時の条件によります。スタンダードと同じ通貨ペア・数量・時間帯をそろえ、合計費用で比較してください。

ナノは、短期売買の合計費用を確認したい人の候補

短時間で売買を繰り返すスキャルピングでは、1回あたりの小さな費用差も合計すると大きくなります。ナノを検討する場合はスプレッドの狭さだけでなく、手数料、成立価格のずれ、注文の使いやすさを確認します。回数を増やせば必ず有利になるわけではないため、予定する売買回数を基準に比べましょう。

テラ:MT5を使うFX・CFD口座

読者「ナノと同じ費用なら、テラを選ぶ理由は?」 億マネ「MT5の機能や対応プログラムを使いたい場合ですね。商品範囲にも違いがありますよ」 テラのFX手数料体系はナノと同じですが、ソフトはMT5で、日本株CFDなどの対応商品も異なります。単にソフトだけを入れ替えた同一口座と考えず、取引したい銘柄が表示されるかを確認してください。

テラは、MT5の機能や対応商品を使いたい人の候補

MT5で分析や売買を行いたい人、MT5用EAを検証したい人が比較しやすい口座です。EAは自動売買プログラムで、口座を開いただけで利益が出る機能ではありません。使う場合はデモで発注数量や損切りの動作を確認します。短期売買でも長期保有でも、銘柄ごとの費用と取引条件を確認する点は変わりません。

アルファ:株式・ETFを現物で取引する

アルファは2021年に導入された現物株式・ETF用口座で、MT5を使います。米国・欧州市場の商品を扱い、FX通貨ペアは取引できません。ETFは上場投資信託で、複数の企業や特定の資産へ投資するものなど、商品ごとに運用内容が違います。 レバレッジは1倍で、買付代金を用意する必要があります。仮に100米ドルの商品を2株買うなら代金は200米ドルで、手数料等は別です。手数料は市場や数量により異なり、最低手数料が適用される場合があります。「1.5米ドルから」という数値を全銘柄共通の固定手数料だと思わず、注文前に該当市場の費用表を確認してください。

アルファは、現物を保有したい人が検討する口座

株式やETFの現物取引を考えている人の候補であり、海外FXの熟練者だけが使う口座ではありません。ただし、現物なら損失がないという意味でもありません。株価や為替が動けば円換算の資産額も変わります。取引所、取引通貨、手数料、対象商品の仕組みを理解したうえで検討してください。

会社名義でも利用できる。個人用書類だけでは足りない

読者「会社の資金で取引するなら、法人で申し込める?」 億マネ「法人口座の申込窓口がありますよ。会社と関係者の確認書類を準備しましょう」 公式は法人口座も個人口座と同様の取引ルールと案内しています。ただし申込・審査の書類は異なります。国内銀行入金は1,100円からという案内ですが、決済方法別の最低額や名義条件は別に確認してください。法人代表者の個人資金と会社の資金を混ぜず、申込名義と入出金名義をそろえることが基本です。

法人口座は、申込・関係者確認・会社確認の順に

  1. STEP

    申し込みフォームを入力

    法人口座を開設するには口座開設フォーム入力が必要となります。必要情報を入力しましょう。
  2. STEP

    必要書類の提出

    次に法人書類の提出を行います。 取締役本人を確認する書類 読者「代表者1人の身分証だけでよい?」 億マネ「取締役が複数なら、原則として全取締役分を用意する案内ですよ」 本人確認書類と現住所確認書類が必要で、本人確認はオンライン認証システムから提出します。 本人確認書類はパスポート、マイナンバーカード、従来の運転免許証、在留カード、特別永住者証明書など。マイナ免許証は受領不可とされています。現住所確認は公共料金・銀行等の明細、印鑑証明、税関係書類などから、氏名と現在の住所を確認できるものを選びます。発行から6か月以内等の条件があり、免許証・マイナンバーカードを住所確認に使う場合は本人確認で使う書類との組み合わせ、残存有効期限、表裏の提出条件を確認してください。 会社の存在・住所・株主を確認する書類 会社の正式名称と登記住所を確認できる、公的機関が6か月以内に発行した書類を用意します。日本法人では履歴事項全部証明書のコピー、海外法人では設立証明書や会社登記の抄本などが案内されています。役員や株主が確認できない場合は追加資料が必要です。略称や屋号ではなく、申込フォームと正式名称をそろえてください。 株主名簿は株式を発行する株式会社・有限会社等で必要です。株主が1人でも提出し、6か月以内の日付と法人印を確認します。登録取締役以外に株式保有率25%以上の株主がいる場合は、その人の本人確認・現住所確認書類も必要とされています。持分の割合と登録済みの関係者を照合してから準備してください。 法人住所確認書類は取締役個人の住所資料とは別に、第三者が6か月以内に発行した法人宛のものを提出します。公共料金や銀行利用明細、銀行の証明書、日本法人の印鑑登録証明書などが例です。会社名と現在の住所が分かるかを確認し、事業所と登記住所が違う場合は必要資料をサポートへ確認します。 取締役が2名以上なら取締役決定書も必要です。全取締役の署名と日付、取引担当者名等を、公式の記入例に沿って記載し、PDFにして提出します。海外法人用の書式はサポート案内を確認してください。会社の構成によって追加確認があるため、書類を出した時点で承認が確定するわけではありません。

    送信する前に、画像と名義を確認

    ・書類の四隅、発行日、法人名、住所などが読める状態で提出します。 ・法人宛資料と取締役個人宛資料を取り違えず、登録内容との一致を確認します。読めない部分は加工で補わず、原本から撮影し直してください。
  3. STEP

    ログイン情報の受取り

    登録が完了したのち、ログイン情報が記載されたメールが届きます。
  4. STEP

    取引口座へ入金する

    銀行振込、クレジットカードといった入金方法からお好きな方法にて入金
  5. STEP

    取引開始

    取引口座に入金額が反映されたら取引開始です。

取引したい商品から選び、費用と必要資金を確認しよう

読者「最初は名前だけでは違いが分からなかったけれど、用途で分けると見えてくるね」 億マネ「FXの費用を比較するのか、MT5を使いたいのか、現物株を持ちたいのかで候補が変わります」 AXIORYは6種類の口座があり、従来の4種類にマックスとゼロが加わっています。 レバレッジは全口座400倍ではなく、マックス2,000倍、他の主要FX口座1,000倍を上限とし、対象口座の有効証拠金合計や商品別条件で制限されます。ナノ・テラの狭いスプレッドにはFX手数料を加算し、現物のアルファは買付代金と市場別手数料を確認します。最大倍率や最小スプレッドだけで、必ず有利と決めないようにしましょう。 特典も時期と対象条件によって変わります。現在の公式キャンペーンを確認しつつ、予算や取引数量を特典に合わせて増やさないことが大切です。個人・法人のどちらでも、選ぶ口座の仕様と必要書類を確認し、デモで操作を試してから実際の利用を検討してください。取引環境の使いやすさと、利益が出るかどうかは別の問題です。 AXIORYの無料アカウント開設はこちら