海外FX取引コストランキング|スプレッドと往復手数料を5社比較

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手数料まで足すと、いくら?

海外FXの
取引コストランキング

「スプレッドが狭い会社なら、取引も安い?」。別途かかる売買手数料まで足して、ユーロドル(EURUSD)10万通貨の参考コストを比べます。

解説キャラクターの億マネ

億マネ手数料が「片道」か「往復」かも大切ですよ。買ってから売るまでにかかる費用を、同じ数量で計算してみましょう。

情報の確認日:2026年10月30日 / 評価:億マネnavi編集部

このランキングの評価基準
EURUSD・10万通貨・米ドル建てで、公式資料および外部実測統計の平均スプレッドの相当額に往復手数料を足した参考値の低い順です。掲載した代表口座を比較し、各社の全口座中の最安値を示すものではありません。平均値の集計期間・掲載時期は統一されておらず、同一期間の実測順位でも現在の約定価格でもありません。最低スプレッドはこの計算に混ぜていません。同額は同率順位です。BigBossは海外FX Wikiの30日平均を採用。他の4社は公式資料の平均値で、出典と測定条件が異なる参考比較です。
業者名 参考コスト
10万通貨・1往復
平均スプレッド+往復手数料 比較口座・公表値の条件 公式サイト
1位FXGT 参考コスト
10万通貨・1往復
7米ドル相当0.7 pips相当
平均スプレッド+往復手数料0.1 pips(1ドル)
+往復6ドル
比較口座・公表値の条件ECN ZERO口座
公式日本語解説の平均値を使用。集計期間の記載なし。最新の銘柄仕様ではEURUSDの最小値も1ポイントですが、ここでは平均表を出典としています。
公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗
2位XMTrading 参考コスト
10万通貨・1往復
8米ドル相当0.8 pips相当
平均スプレッド+往復手数料0.8 pips(8ドル)
+取引手数料0ドル
比較口座・公表値の条件KIWAMI極口座
公式解説に掲載された平均値。集計期間の記載なし。ボーナスの価値はコストから差し引いていません。
公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗
3位AXIORY 参考コスト
10万通貨・1往復
9米ドル相当0.9 pips相当
平均スプレッド+往復手数料0.3 pips(3ドル)
+往復6ドル
比較口座・公表値の条件ナノ口座
公式口座比較のEURUSD平均値0.00003を0.3 pipsに換算。集計期間の記載なし。期間限定の手数料割引は含めません。
公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗
3位Titan FX 参考コスト
10万通貨・1往復
9米ドル相当0.9 pips相当
平均スプレッド+往復手数料0.2 pips(2ドル)
+往復7ドル
比較口座・公表値の条件Zeroブレード口座・USD建て
公式通貨ペア表の平均値。集計期間の記載なし。JPY建て口座は手数料体系が異なるため、この金額をそのまま適用しません。
公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗
5位BigBoss 参考コスト
10万通貨・1往復
15.20米ドル相当1.52 pips相当
平均スプレッド+往復手数料平均1.52 pips(15.20ドル)
+往復手数料0ドル
比較口座・公表値の条件スタンダード口座
計測期間:2026/9/27〜10/26海外FX Wikiの30日実測統計(10/27更新)。リアル口座を5分ごとに記録、有効5,974件・98%。当サイトの実測値ではありません。
公式サイトを見る ↗実測データを確認 ↗

BigBossの平均1.52 pipsは、海外FX Wikiが2026/9/27〜10/26に計測したEURUSDの統計です。同じ表の中央値1.4 pipsとは区別し、平均値で計算しています。各社で出典・測定期間が異なるため、同一条件の実測順位ではなく、現在の約定コストを保証しません。スワップ、入出金費用、為替換算費用、スリッページ、還元やキャンペーンは計算対象外です。

0.1 pipsは、いくらになる?

読者:「pipsとドルが混ざると、比べにくいね。」

億マネ:「EURUSDを10万通貨取引する場合、1 pipは10米ドルです。0.1 pipsなら1ドルになるので、手数料と同じ単位にできますよ。」

計算式は「平均スプレッド(pips)×10米ドル+往復手数料」です。例えば0.2 pips、片道3.5ドルなら、2+3.5+3.5=9ドルになります。数量を1万通貨にした場合は、比例計算では0.9ドル相当です。実際の請求額には手数料の丸めや最低単位が影響することがあります。

スプレッドを2回分にしなくていいの?

同じ相場価格・同じスプレッドのまま買ってすぐ売ると仮定すると、買値と売値の差が1往復のスプレッド費用になります。そのため、この比較ではスプレッドを単純に2倍せず、売買それぞれで発生する手数料だけを往復にそろえています。

実際には新規注文と決済の時刻が違い、その間に価格もスプレッドも変動します。この表は比較のための概算で、実際の約定価格から算出した取引実績ではありません。

平均値が低くても、注文時には広がることがあります

読者:「1位なら、いつ取引しても一番安い?」

億マネ:「そこは分けて考えましょう。平均の取り方も会社ごとに違いますし、経済指標の発表前後などは順番が変わることもありますよ。」

取引前には、使う口座のEURUSDの現在スプレッドと手数料を確認してください。ドル円やゴールドには1 pipの金額が違う場合があるため、この表の換算をそのまま流用しないようにしましょう。長く保有する場合はスワップも加え、売買以外の費用を含めて判断する必要があります。

掲載5社・記載した口座やサービスの比較であり、市場全体の上位5社という意味ではありません。海外FX・CFDは元本保証ではなく、預けた資金を失う可能性があります。提供条件は居住地域・契約法人・相場状況で異なるため、申込み前に利用資格と最新の規約をご確認ください。

参照した公式情報・外部実測データ