「両建てOK」と書かれていても、別の口座や別の業者を使ってよいとは限りません。このページでは、サイトの業者カテゴリに掲載している24業者・サービスを対象に、買いと売りを持つ場所によって規定を分けて確認します。
読者
億マネ両建ては、どの口座の組合せまでできる?業者別の比較表
可=記載した対象で対応を確認、不可=禁止の案内を確認、条件付き=対象商品・口座・特約などの制限あり、ー=公式・二次資料を調べても可否を確定できず。※二次資料は、他サイトが掲載したサポート回答・解説に基づく項目です。当編集部が直接回答を受けたものではなく、回答日や契約法人の一致を確認できない場合があります。「ー」は、可能でも禁止でもありません。未確認の欄を、取引してよいという意味で読まないようにしてください。
表は通常のFX・CFDに関する比較です。キャンペーン、コピートレード、コンテスト、スワップフリーなどには別の規定が加わることがあります。同じブランドでも契約法人で規約が異なるため、表の注意点と、ご自身の顧客契約を合わせて確認します。
国内業者との欄について:「不可」は、海外業者側の同一口座限定・別口座禁止・他社間禁止などの案内に基づく整理です。国内業者が取引を認めていても、海外業者側の禁止はなくなりません。他社間の「条件付き」は、表にある海外業者側の案内を示すもので、相手側の許可まで確認した意味ではありません。国内業者を明示した根拠が見つからない場合、その欄は「ー」を残しています。使う両社の規約と対象商品を確認してください。
表は左右にスクロールできます。左端の業者名は固定表示です。
| 業者名 | 同一口座 | 同社の 別口座間 |
他の海外 業者間 |
国内業者 との間 |
確認できた範囲・注意点 | 根拠・調査日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XMTrading | 可 | 不可 | 不可 | 不可 | 同一口座内のみ可能。国内業者との組合せも、別口座間を認める案内ではありません。対象:通常のFX・CFD口座 | XMTradingの根拠 |
| BigBoss | 可 | 不可 | 不可 | 不可 | 他口座・他業者口座との両建ては禁止。経済指標発表時の両建てにも制限があります。対象:通常のFX・CFD口座 | BigBossの根拠 |
| FXGT | 可 | 不可 | 不可 | 不可 | 同一口座内のみ可能。グループでの取引や制度悪用にも別の制限があります。対象:通常のFX・CFD口座 | FXGTの根拠 |
| IS6FX | 可 | 不可 | 不可 | 不可 | 同一口座内に限る案内。複数口座だけでなく、類似通貨ペアやシステムの盲点をつく取引にも注意。対象:通常のFX・CFD口座 | IS6FXの根拠 |
| Titan FX | 可 | ー | ー | ー | 公式FAQはゼロカット狙い等を対象外と説明。二次資料は「口座間・他社間も可能」と「同一口座のみ」で相違するため、通常の口座間取引は「ー」。対象:通常のFX・CFD口座 | Titan FXの根拠 Titan FXの根拠 Titan FXの根拠 |
| AXIORY | 可 | 可※二次資料 | 条件付き※二次資料 | ー | 同社別口座・他業者間はメール回答掲載記事で補足(※二次資料)。他社間は相手側の許可と悪用禁止条件を確認します。国内業者を明示した回答は未確認のため「ー」。対象:通常のFX・CFD口座 | AXIORYの根拠 AXIORYの根拠 |
| Exness | 可 | ー | ー | ー | 公式ヘルプは同一口座の両建てを説明。紹介記事の「無制限」と2026年SC法人契約2.5の禁止手法を照合しても、通常の口座間取引の適用条件を確定できず「ー」。対象:通常のFX・CFD口座 | Exnessの根拠 Exnessの根拠 Exnessの根拠 |
| HFM(HF Markets) | 条件付き | 不可 | 不可 | 不可 | 口座をまたぐ取引はHF Markets (SV) Ltdの2026年8月版契約24.3.3(a)に基づき不可。同一口座も同契約の禁止取引条項に従います。対象:HF Markets (SV) Ltdの契約を対象。他法人へ一律適用しない | HFMの根拠 HFMの根拠 |
| easyMarkets | 条件付き | ー | ー | ー | MT4の仕様で両建て対応を確認。別の取引サービスや口座間取引へ、同じ扱いを広げていません。対象:確認範囲はMT4 | easyMarketsの根拠 |
| FBS | 可 | 条件付き※二次資料 | ー | ー | 同社別口座は複数の回答掲載記事で可能と確認(※二次資料)。他社間は資料により可否が食い違うため「ー」。Japan向け契約の価格誤り・遅延の悪用禁止も適用されます。対象:MT5の機能案内とMitsui Markets LtdのJapan向け契約を区別 | FBSの根拠 FBSの根拠 FBSの根拠 FBSの根拠 |
| LAND-FX/Land Prime | 可 | 不可 | 不可 | 不可 | 同一口座は公式ドメインの解説で可能。同社別口座は契約8(d)で禁止。他社間は同ドメインのボーナス記事FAQの禁止案内に基づき整理。特典なしの例外の有無は個別確認が必要です。対象:Land Prime Ltdの現行顧客契約を対象 | Land Primeの根拠 Land Primeの根拠 |
| Tradeview | 可 | 可※二次資料 | 条件付き※二次資料 | ー | 同社別口座・他業者間はスタッフ回答の掲載記事で補足(※二次資料、2025年の記事)。現在の個別契約を優先し、国内業者との組合せは明示確認できず「ー」。対象:通常のFX・CFD口座 | Tradeview Marketsの根拠 Tradeviewの根拠 |
| TradersTrust | 可 | 可※二次資料 | 条件付き※二次資料 | ー | 公式FAQの制限なしという案内に加え、回答掲載記事で同社口座間・他業者間を確認(※二次資料)。裁定取引は禁止。国内業者を明示した回答は未確認です。対象:通常のFX・CFD口座 | Traders Trustの根拠 TradersTrustの根拠 |
| ThreeTrader | 可 | 条件付き | 条件付き | 条件付き | 公式解説で同一口座・複数口座・別業者との両建てを許可。別業者間は国内FXを含む表記がありますが、相手側の許可が必要です。ゼロカット対象外や利益取消となる悪用条件に注意。対象:通常取引。制度悪用・アービトラージ等は禁止 | ThreeTraderの根拠 |
| Vantage | 条件付き | 不可※二次資料 | 不可※二次資料 | 不可※二次資料 | 同一口座は契約3.7の対象商品に限る扱い。別口座・他業者間の不可はサポート確認を掲載した他社メディアに基づく(※二次資料)。回答日の現行性と契約法人は要再確認。対象:Vantage Tradingの契約3.7の対象商品 | Vantage Tradingの根拠 Vantageの根拠 |
| iFOREX | 可 | 不可※二次資料 | 不可※二次資料 | 不可※二次資料 | 同社別口座は1人1取引口座、他社間は禁止という回答掲載記事に基づく(※二次資料)。現行契約7.1.14は悪用目的を制限する条項で、回答紹介と区別して確認してください。対象:通常のFX・CFD口座 | iFOREXの根拠 iFOREXの根拠 iFOREXの根拠 |
| XS | 条件付き | ー | ー | ー | 公式ヘルプは完全両建てを説明。紹介記事には複数口座対応の記述がありますが、適用契約・対象条件を確定できず「ー」。スワップフリー悪用の内部・外部ヘッジは禁止です。対象:口座の対象条件とスワップフリー特約に注意 | XSの根拠 XSの根拠 XSの根拠 |
| ZAIX | ー | ー | ー | ー | 確認した規約のヘッジ記述は、業者自身のカバー取引の説明でした。顧客の取引許可とは区別しています。対象:通常のFX・CFD口座 | ZAIXの根拠 |
| GEMFOREX | ー | ー | ー | ー | 現行サービスと適用規約を一次資料で確認できませんでした。過去の両建て条件を、現在利用できる条件として掲載していません。対象:現行サービス・適用規約未確認 | 現行の根拠未確認 |
並び順はおすすめ順位ではありません。公式資料を優先し、口座の組合せを明示するサポート回答掲載記事などを補助資料として使っています。特に、Titan FXの「ゼロカット対象外」という説明を、複数口座の両建てがすべて可能、またはすべて禁止という意味に置き換えていません。
FX以外のカテゴリにあるサービスは、同じルールで比べられる?
Bybit、Bubinga、theoption、ハイローオーストラリア、Galaxy DAOも掲載対象から外さず、別表にしています。暗号資産の契約やバイナリーオプションは、FXの同一通貨ペアの両建てと仕組みが異なります。現在のサービス内容を確認できない場合も、過去の条件を流用しません。
表は左右にスクロールできます。左端の業者名は固定表示です。
| 業者名 | 同一口座 | 同社の 別口座間 |
他の海外 業者間 |
国内業者 との間 |
確認できた範囲・注意点 | 根拠・調査日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Bybit | 条件付き | ー | ー | ー | USDT無期限契約のHedge modeで買い・売りを同時保有できます。他商品・口座間の扱いや利用可能地域は別途確認が必要です。対象:USDT無期限契約のみ。FX業者の表とは商品が異なる | Bybitの根拠 |
| Bubinga | ー | ー | ー | ー | バイナリーオプションの条件をFXの両建てと同一視しません。現行の一次資料で個別パターンを確認できていません。対象:バイナリーオプション | 現行の根拠未確認 |
| theoption | 不可※二次資料 | ー | ー | ー | 同サービス内の両建てを控えるよう求めたサポート回答の掲載記事に基づき不可(※二次資料)。回答日の現行性は未確認。他社間や別口座まで同じ回答が適用されるとは判断していません。対象:バイナリーオプション。特典規約だけで一般取引を判定しない | theoptionの根拠 theoptionの根拠 |
| ハイローオーストラリア | ー | ー | ー | ー | 現在適用される一次資料で各パターンの可否を確認できていません。過去の紹介記事だけでは判定しません。対象:現行サービス・適用規約未確認 | 現行の根拠未確認 |
| Galaxy DAO | ー | ー | ー | ー | 現在のサービス内容と適用規約を一次資料で確認できていません。GEMFOREXの過去の規定は引き継いで判定していません。対象:現行サービス・適用規約未確認 | 現行の根拠未確認 |
現在利用できるか、居住地域で対象になるかは、両建て機能とは別の確認事項です。この表は、各サービスの新規利用や日本居住者の利用資格を保証するものではありません。
「同一口座」「別口座」「他社間」はどう違う?
両建てとは、同じ銘柄の買いポジションと売りポジションを同時に持つことです。ポジションは、まだ決済していない取引を指します。同じドル円でも、買いを持つ口座と売りを持つ口座が違えば、規約上の扱いも証拠金の計算も変わることがあります。
| パターン | 口座の組合せの例 | 確認すること |
|---|---|---|
| 同一口座内 | A社の口座番号100でドル円を買い、同じ口座番号100でドル円を売る。 | 両建て対応、対象銘柄、必要証拠金、特典の制限。 |
| 同じ業者の別口座間 | A社の口座番号100で買い、A社の口座番号200で売る。 | 追加口座を作れることと、その口座間で両建てできることを分けて確認。 |
| 他の海外業者との口座間 | A社で買い、B社で売る。 | A社とB社の両方の規約。片方だけが認めても十分ではありません。 |
| 海外業者と国内業者の口座間 | 海外のA社で買い、国内のC社で売る。 | 両社の規約に加え、銘柄、数量、取引時間、証拠金をそれぞれ確認。 |
この例の会社名と口座番号は、組合せを説明するための仮のものです。特定の取引を推奨する例ではありません。また、同じ名義でなくても、家族やグループで協調した反対売買に制限がある場合があります。名義が別なら対象外、とは考えないようにしましょう。
国内の口座と組み合わせれば大丈夫?
読者
億マネ国内業者の公式案内で「両建て可能」と確認できても、多くはその業者のサービス内の説明です。それだけで、海外業者との組合せまで許可されたとは判断できません。以下は国内側で確認する項目の例で、国内業者を網羅した比較ではありません。
| 国内業者 | 公式案内で確認できたこと | 海外業者との組合せ |
|---|---|---|
| DMM FX | 同一口座内の両建ては可能。買い・売りの両方に証拠金が必要という案内です。DMM FX:両建ては可能ですか ↗ | ー このFAQだけでは海外業者との可否を確認できません。 |
| LIGHT FX | 両建て設定ONで同一銘柄の売買を同時保有。MAX方式の説明と、新規注文時に必要な証拠金の注意があります。LIGHT FX:両建て設定の公式FAQ ↗ | ー 海外側の規約と国内側の個別条件を確認します。 |
| OANDA証券 | fxTrade/TradingView用サブアカウントに両建て設定を設ける手順を案内。すべてのサービスに共通する説明ではありません。OANDA証券:口座初期設定ガイド ↗ | ー 対象口座の設定は、他社間取引の許可とは別です。 |
MAX方式は、売りと買いを比較して、大きい側の必要証拠金を基準にする計算方法です。ただし、注文を出す瞬間に必要な余力などは別に定められることがあります。両建てだから証拠金は必ずゼロ、と覚えないことが大切です。
買いと売りが同じ数量なら、損失は止まる?
値動きによる損益が相殺されることと、費用やロスカットがなくなることは別です。スプレッドは買値と売値の差、スワップは日をまたいで保有したときの調整額です。買いと売りのスワップは、必ず同額で打ち消し合うものではありません。
次は仕組みを説明するための仮の計算例です。ドル円の買い1万通貨と売り1万通貨を持ち、値動きによる損益が+5,000円と−5,000円になったとします。この部分の合計は0円です。しかし、両方を合わせた売買費用が300円、保有中の調整額の合計が−100円なら、これらを含めた合計は−400円になります。実際の費用や計算方式は業者・口座・銘柄によって異なります。
別々の口座に分けた場合は、利益のある口座のお金が、損失のある口座の証拠金に自動で使われるとは限りません。2口座を合わせた損益が小さくても、片方だけ余力が足りなくなることがあります。注文価格や約定時刻も一致する保証はありません。
片方を決済すると、残った取引の必要証拠金が変わることも
両建て中に証拠金が軽減されている口座でも、買いか売りの片方を閉じると、残った取引に通常の証拠金が必要になることがあります。Exnessの公式ヘルプでも、片側を解消した後の証拠金や、余力不足で解消できないケースが説明されています。解除する順番を考える前に、残る数量と、その時点の証拠金条件を確認しましょう。Exness:Hedged orders ↗
「両建て禁止」と「制度の悪用禁止」を読み分ける
両建てのルールは、何を禁止しているのかまで読んで確認します。たとえば、ある規約が「ボーナスを悪用する目的の両建て」を制限していても、それだけで通常の両建てをすべて禁止しているとは断定できません。反対に、両建て機能があることを理由に、特典を使った取引まで自由だとも判断できません。
- 同一口座に限る案内:別の口座に分ければ同じ扱いにはなりません。
- 他社間を禁止する案内:相手の業者が国内か海外かだけで、禁止が解除されるわけではありません。
- ゼロカット対象外の案内:損失の扱いに関する条件です。通常の取引許可と切り分けます。
- 特典の悪用を制限する案内:特典の失効、利益調整など、対象となる条件と措置を確認します。
HFMの表はHF Markets (SV) Ltd、Land Primeの表はLand Prime Ltdなど、根拠として確認した契約を記載しています。契約法人が違う場合は、そのまま当てはめずに、ご自身の会員画面や契約書から確認してください。
表が「ー」のとき、何を確認すればよい?
読者
億マネ問い合わせる場合は、次のように条件を具体的にします。実際に使う会社名・口座タイプに置き換え、ご自身で公式窓口へ確認してください。
私名義の[口座タイプ]について確認したいです。[同一口座内/御社の別口座/別の海外業者の口座/日本国内業者の口座]との間で、同じ銘柄の買いと売りを同時に保有できますか。対象は[銘柄]で、ボーナス・スワップフリーの利用は[あり/なし]です。禁止条件と、参照する規約の条項があれば教えてください。
回答を受け取ったら、回答日、契約法人、対象口座、銘柄、特典の有無を一緒に残します。ある口座についての回答を、全口座・全銘柄に広げないようにします。口座番号や個人情報は公開する必要はありません。
根拠と確認履歴
各行の調査日は、編集部が資料を調べた日です。規約そのものの改訂日や、サポートから回答を受けた日とは異なります。公式資料を基に、サポート回答を掲載した二次資料も照合しています。紹介サイトを公式サイトとは扱わず、二次資料だけで補った欄には印を付けました。記事の更新日が新しくても、掲載された回答が新しいとは限りません。資料が食い違う、回答の適用対象が不明、現在のサービス条件を確認できない項目は「ー」としています。確認できた項目は、根拠と確認日を添えて更新します。
参照した公式資料・二次資料と確認した範囲
- XMTrading:プラットフォームの両建てFAQ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一口座は可能、二つの異なる口座間は不可。FX・金・銀とその他の証拠金条件を区別。 - BigBoss:両建ての公式解説 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一口座は可能。他口座、他業者口座、経済指標発表時の両建てを禁止と案内。 - FXGT:両建て取引の公式解説 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一口座のみ可能、複数口座・他業者間は不可と案内。 - IS6FX:両建ては行えますか ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一口座内に限り可能。複数口座、類似通貨ペア、システムの盲点をつく取引を禁止。 - Titan FX:両建ては可能ですか ↗
公式資料・公式ドメインの案内
両建て可能。複数口座・他業者間でゼロカット狙い等の両建てはゼロカット対象外。通常の口座間取引の全面許可とは読まない。 - AXIORY:公式FAQ(口座開設ページ内) ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同じ取引口座内での両建ては可能。口座間・他社間の包括的な可否はこの説明では未確認。 - Exness:Hedged orders ↗
公式資料・公式ドメインの案内
完全両建て・部分両建てと片側決済後の証拠金を説明。複数口座・他社間の規約上の可否までは確定しない。 - HFM:公式FAQ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
検索掲載の公式FAQにHedging is allowed on all instrumentsとの記載を確認。本文への直接アクセスは地域リダイレクトあり。 - HFM:HF Markets (SV) Ltd 顧客契約・2026年8月版 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
24.3.3(a)は同社・他ブローカー・金融機関の複数口座にまたがるヘッジや相殺ポジションを禁止。対象契約法人をSVに限定して表示。 - easyMarkets:MT4公式仕様 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
MT4でhedging対応を確認。複数口座や他社間への拡張は未確認。 - FBS:MT5口座案内 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
Hedging availableを確認。 - FBS:Japan向け顧客契約 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
Mitsui Markets Ltdの契約。9.4はhedging等の戦略を認めつつ価格の誤り・遅延等の悪用を禁止。口座間の個別許可とは読まない。 - Land Prime:顧客契約 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
第8項(d)にヘッジ等を目的とした複数口座の開設・運用・協調への禁止を確認。公式FAQの回答本文は取得できず、同一口座の可否は未確認。 - Tradeview Markets:日本語会社案内 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
両建て可能と案内。口座間・他社間の個別可否までは未確認。別会社Trade View Technologiesの資料は採用しない。 - Traders Trust:公式FAQ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
hedgingに制限なしと案内。必要証拠金は大きい側。複数口座・他社間・国内側との個別組合せを明示した回答ではない。 - ThreeTrader:両建ての公式解説ページ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一口座・複数口座・別業者との両建てを認める公式解説。国内FXを含む表記と、相手業者の規定確認、ゼロカット対象外・悪用禁止の注意あり。 - Vantage Trading:顧客契約 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
3.7で一部の金融商品のヘッジを認め得るとし、悪用と判断したヘッジの決済等の権限を規定。 - XS:ヘッジと証拠金の公式ヘルプ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
完全両建ては必要証拠金なしと案内。複数口座・他社間への個別許可は未確認。 - XS:スワップフリー条件 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
内部・外部ヘッジを含むスワップ悪用についてスワップフリー取消しや遡及課金等の規定あり。通常の両建て全面禁止と同一視しない。 - ZAIX:利用規約 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
4-4は業者自身のカバーヘッジの説明。顧客の両建て可否の証拠にはしない。 - Bybit:USDT無期限契約の公式FAQ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
USDT無期限契約のHedge mode対応。FX口座の規約や国内居住者の利用資格の証明にはしない。 - theoption:クリプトラウンジ規約 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
特典の悪用を目的とした両建て等を特典対象外とする条件。全取引の可否には広げない。 - DMM FX:両建ては可能ですか ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一口座の両建ては可能。売買両方に証拠金が必要と案内。海外業者との口座間取引の許可とは別。 - LIGHT FX:両建て設定の公式FAQ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一銘柄の両建ては設定ONで可能、MAX方式と新規注文時の必要証拠金を区別。 - OANDA証券:口座初期設定ガイド ↗
公式資料・公式ドメインの案内
fxTrade/TradingView用サブアカウントに両建て設定。対象のサービス・口座設定に限定。 - iFOREX:リスク警告の両建て説明 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
同一資産の買いと売りを同時保有する両建て機能を説明。 - iFOREX:顧客契約 CA11102026・7.1.14 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
悪用目的の別口座・関連口座・他社との同一または類似銘柄の反対ポジションを制限。通常の口座間両建ての全面許可・全面禁止とは読まない。 - AXIORY:メール回答を掲載した比較記事 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
サポートへの問い合わせを掲載し、同社の複数口座と別業者を使う両建てを認めると説明。悪用・市場の不具合を利用する取引は別扱い。記事日付2026年4月17日。回答自体の日付・現在の契約法人別の適用は未確認。 - Tradeview:スタッフ回答を掲載した解説 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
スタッフ回答の画像とともに、同社口座間・他業者との両建てが可能と説明。記事日付2025年3月19日。現在の個別契約への適用と、国内業者を名指しした回答は未確認。 - TradersTrust:チャット回答を掲載した解説 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
サポート回答を掲載し、通常取引では同社口座間・他業者間の両建てが可能と説明。裁定取引は禁止とする。記事日付2026年8月24日で、回答そのものの日付は未確認。 - FBS:口座間・業者間のサポート確認記事 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
同一口座と同社口座間は可能、他業者間は禁止と説明。記事日付2026年9月2日。別の回答掲載記事とは他社間の説明が食い違うため、同社口座間のみ表に採用。 - FBS:異なる回答を掲載したFXメイトの記事 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
同社口座間の両建てが可能と説明。他社間も不正目的でなければ可能とするサポート回答を掲載し、別資料と相違がある。記事更新表示2025年10月25日。回答日の新旧や契約主体の差を確認できず、他社間の可否は確定しない。 - Vantage:サポート確認を掲載した解説 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
MYFX MarketsのメディアによるVantageの説明であり、Vantage自身の公式資料ではない。同一口座のみとし、同社別口座・他業者間を禁止と説明。サポート確認の記述あり。回答そのものの日付・契約法人の一致は未確認。 - iFOREX:サポート回答を掲載したFXメイトの記事 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
1人の契約者が保有できる取引口座は1つで、他社と別口座での両建ては禁止というサポート回答を掲載。更新表示2025年9月30日。回答自体の日付は未確認。現行契約7.1.14の悪用目的に関する規定と区別して併記。 - theoption:両建てへのサポート回答を掲載した記事 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
両建てエントリーは不自然な取引に当たり控えるよう求めるサポート回答を掲載。同サービス内の両建ての判定に採用し、他社間へは広げない。回答そのものの日付は未確認。 - Titan FX:口座間を可能とする回答掲載記事 ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
同社別口座と他社口座について質問し制限なしとの回答を紹介。ただし別の紹介サイトには同一口座内限定との記述があり、現行の個別条件を確定する根拠には採用しない。 - Titan FX:同一口座内限定とする紹介サイトFAQ ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
Titan FX自身の公式ドメインではない。2024年8月8日更新表示で同一口座内限定と記載し、別の回答紹介記事と相違。公式FAQのゼロカット除外規定から通常取引の全面禁止・許可を決めない。 - Exness:口座をまたぐ両建てを説明する紹介サイト ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
Exness自身の公式ドメインではない。口座をまたぐ両建てに制限なしと説明する一方、現行公式契約には禁止手法の規定がある。この無制限という説明を採用せず、通常の口座間取引への適用が確定しない欄は未確認のままとする。 - XS:複数口座への対応を説明する紹介サイト ↗
二次資料(回答掲載記事・紹介サイト)
XS自身の公式ドメインではない。複数口座対応と説明するが、現行契約の対象や悪用禁止と合わせた通常の口座間取引条件を確定できないため、可否の判定は保留。 - Land Prime:公式ドメインのボーナス解説・両建てFAQ ↗
公式資料・公式ドメインの案内
公式ドメインのメディア記事。FAQは同一口座内を認め、複数口座間・他業者間は禁止と説明。ボーナス記事内の案内として採用し、契約条項8(d)と併記。特典なしの口座に対する例外の有無は個別確認が必要。 - Exness:SC法人顧客契約・2026年7月24日版2.5 ↗
公式資料・公式ドメインの案内
禁止手法には制度悪用、不正目的のヘッジ、他者との協調等に関する記述がある。紹介記事の無制限という説明をそのまま現行条件に置き換えない。対象はExness (SC) Ltdの契約で、他法人に一律適用しない。
両建てをしても元本や利益が保証されるものではありません。費用の増加、必要証拠金の変化、ロスカットの可能性があります。実際の取引前には、ご自身の契約に適用される規約と最新条件を確認してください。
