少ない入金額より、小さな取引量を確認
海外FXの
少額取引ランキング
「少額から始めるなら、どこがいい?」FX通貨ペアの小口口座を、注文できる数量と残高の分かりやすさから選びます。
億マネ最低入金額と、取引に必要な資金は別なんです。
まずは小さな数量で、損益の動きを確認しましょう。
最小取引数量を最優先に、円建て残高の分かりやすさと入金条件を加味した編集部の総合評価です。10通貨から取引できる口座を上位にし、同程度の数量なら円建て対応や口座側の最低入金条件を考慮しました。ボーナス額や最大倍率、安全性の順位ではありません。
| 業者名 | 比較口座・最小数量 | 口座側の最低入金条件 | 評価した点・注意点 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
1位 XMTrading |
比較口座・最小数量マイクロ口座 MT4:10通貨〜MT5:100通貨〜 |
口座側の最低入金条件5米ドル相当入金方法の最低額も確認 | 評価した点・注意点10通貨+円建てを評価1ロット=1,000通貨。MT4は0.01、MT5は0.1ロットから。プラットフォームによる違いを確認。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
2位 HFM |
比較口座・最小数量セント口座 10通貨〜1,000通貨×0.01ロット |
口座側の最低入金条件指定なし入金方法ごとの下限は別 | 評価した点・注意点小口数量と入金条件を評価USC(米セント)表示。100 USC=1米ドルなので、表示残高をドルと取り違えないこと。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
3位 Exness |
比較口座・最小数量スタンダードセント 10通貨相当〜1セントロット=1,000通貨相当 |
口座側の最低入金条件方法・地域で異なる会員ページの下限を確認 | 評価した点・注意点小さく注文できる点を評価セント建て残高。0.01セントロットで取引量を抑えられます。入金下限を一律の金額では表示できない点を考慮。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
4位 Titan FX |
比較口座・最小数量Zeroマイクロ 100通貨〜1,000通貨×0.1ロット |
口座側の最低入金条件初回入金額の指定なし入金方法ごとの下限は別 | 評価した点・注意点円建てと入金条件を評価FXは最小0.1ロットです。ゴールドの最小0.01ロットと混同しないようにしましょう。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
5位 FXGT |
比較口座・最小数量ミニ口座 100通貨〜10,000通貨×0.01ロット |
口座側の最低入金条件5米ドル入金手段の最低額は別 | 評価した点・注意点円建ての小口口座公式口座仕様の契約サイズを採用。初回に送金する前に、利用可能な決済方法と実際の最低額を確認。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
数量はFX通貨ペアの例です。ゴールド・株価指数等には適用できません。「最低入金額なし」は資金ゼロで実取引できる意味ではありません。各社の入金方法には別の下限があり、口座側の条件より高い金額が必要な場合があります。
10通貨と1,000通貨、どれくらい違う?
読者:「ロットを小さくすると、何が変わるんですか。」
億マネ:「同じ値動きでも、損益の金額が変わりますよ。」
仮に米ドル円を買い、価格が1円下がった場合、10通貨なら10円、100通貨なら100円、1,000通貨なら1,000円の損失です。上がれば同額の利益ですが、実際にはスプレッドやスワップ等の費用が加わります。
入金額を全部、必要証拠金に使わない
必要証拠金は取引を維持するための担保です。仮に1米ドル=150円、100米ドルをレバレッジ100倍で取引するなら、目安は150円(150円×100÷100)。これは計算例であり、150円を入金すれば十分という意味ではありません。含み損や費用に備える余裕が必要です。
入金できる最低額、注文できる最小数量、値動きに耐えるための資金を分けて考えましょう。最初はデモ口座で損切りの設定と注文数量を確かめ、実取引は生活費と分けた資金で検討してください。
掲載5社・記載した口座やサービスの比較であり、市場全体の上位5社という意味ではありません。海外FX・CFDは元本保証ではなく、預けた資金を失う可能性があります。提供条件は居住地域・契約法人・相場状況で異なるため、申込み前に利用資格と最新の規約をご確認ください。
