比較する範囲を決めた暫定ランキング
海外FXの
EA自動売買ランキング
EA自動売買を、MT4・MT5のEA稼働環境への対応に範囲を絞って比較します。同一EAの運用成績、禁止戦略・注文制限の全条件、実測遅延は未確認です。各口座の対象商品やVPS無料条件は別に確認してください。
億マネ数字の意味を一緒に確かめましょう。同じ名前のサービスでも、対象口座や追加費用まで見ると選び方が変わりますよ。
対象は表に記載した口座・商品・条件です。確認できない項目を推測して順位へ加えていません。同率は同じ評価を示し、未確認の会社が劣るという意味ではありません。条件や数値の確認により順位は変わる場合があります。
2026年10月30日確認時点の暫定順位です。比較軸は「MT4・MT5のEA稼働環境への対応」に限定します。掲載4社について、MT4でEAを利用できる環境とMT5でEAを利用できる環境を各1点、計2点で比較。確認済みの4社はいずれも2点のため同率1位です。cTraderのcBotは別の環境のためこの点数には加えていません。約定性能・収益性・全売買戦略の許可を採点していません。
| 業者名 | 確認した条件 | 対象・使い方 | 選ぶ前の注意点 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
同率1位 XMTrading |
確認した条件VPSでMT4・MT5の複数端末を稼働可能 | 対象・使い方EAの常時稼働を公式に案内 | 選ぶ前の注意点無料条件、必要性能、売買費用を別々に確認。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
同率1位 Titan FX |
確認した条件VPSでMT4・MT5へ接続 | 対象・使い方EA運用向けの環境を公式に案内 | 選ぶ前の注意点対象取引量や条件未達時の料金あり。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
同率1位 FXGT |
確認した条件MT4・MT5のデスクトップ版でEAに対応 | 対象・使い方公式FAQに両プラットフォームと自動売買対応を記載 | 選ぶ前の注意点VPS規約のMT5統合型仕様と、MT4/MT5自体の対応を区別する。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
同率1位 AXIORY |
確認した条件口座別にMT4・MT5・cTraderへ対応 | 対象・使い方FX系口座と現物株式・ETF口座は商品が異なる | 選ぶ前の注意点MT4/MT5のEAとcTrader用プログラムは互換として扱わない。 | 公式サイトを見る ↗公式の条件を確認 ↗ |
暫定順位の比較軸:MT4・MT5のEA稼働環境への対応。同一EAの運用成績、禁止戦略・注文制限の全条件、実測遅延は未確認です。各口座の対象商品やVPS無料条件は別に確認してください。 今後の公式条件確認に応じて更新します。口座・契約法人・居住地域により提供条件は異なります。
EAが動けば、同じ結果になる?
読者「同じEAを入れたら、どの口座でも利益は同じ?」
億マネ「スプレッド、手数料、注文条件が違うため、結果も変わることがあります。まずデモや小さい数量で、動作と費用を確認しましょうね。」
EAは設定されたルールで売買を行うプログラムです。利用可能であること、注文が通ること、利益が出ることは別々の確認項目です。
EAの種類と取引ソフトをそろえる
MT4用、MT5用、cTrader用のプログラムを同じものとして扱わないでください。使う口座の商品コードや最小数量も、EAの設定に影響します。
自動売買の許可設定、必要な外部接続、再起動後の復旧、ログの保存まで確認すると、動かし始めてからの見落としを減らせます。
無料VPSでも、売買費用は残ります
仮の計算例として、1往復5米ドルの費用が100回なら合計500米ドルです。取引回数が多いEAほど、毎回の小さな費用が積み重なります。
EAの結果を見るときは、取引手数料や持ち越し費用を差し引いた成績、最大損失、必要資金を確認します。過去のバックテストだけで将来の運用を判断しないようにしましょう。
掲載4社・記載した口座やサービスの比較です。市場全体の優劣を網羅したものではありません。海外FX・CFDは元本保証ではなく、預けた資金を失う可能性があります。提供条件は居住地域・契約法人・相場状況で異なるため、申込み前に利用資格と最新の規約をご確認ください。
