標準タイプの口座・公表最低スプレッドで比較
海外FXの
スプレッドの狭さランキング
「売る値段と買う値段の差は、どのくらい?」メジャー業者5社の標準タイプの口座を、公式に案内されている最低スプレッドで並べました。
億マネ「最低」と「平均」は別の数字ですよ。
実際に取引する通貨ペアも確認しましょう。
Exness・XMTrading・Titan FX・FXGT・HFMの5社を比較しています。HFMは一般向けのPremium口座を採用し、他社はStandard系口座に統一しました。同値は同順位としています。銘柄・計測期間は各社共通ではなく、特定通貨ペアの実測平均ランキングや、各社で最も狭い口座の順位ではありません。すべての取引でこの数字が適用されるわけではありません。
| 業者名 | 公式の最低 スプレッド |
比較する 口座タイプ名 |
取引手数料・ 比較時の注意点 |
公式サイト |
|---|---|---|---|---|
1位 Exness |
公式の最低スプレッド0.2 pips〜平均値・固定値ではありません | 比較する口座タイプスタンダード口座 | 手数料・比較条件変動スプレッド
別途の取引手数料なし。口座仕様の最低値で、EUR/USDやUSD/JPYの平均値を示すものではありません。
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公式サイト公式サイトを見る ↗公式の口座仕様 ↗ |
同率2位 XMTrading |
公式の最低スプレッド1.0 pips〜平均値・固定値ではありません | 比較する口座タイプスタンダード口座 | 手数料・比較条件変動スプレッド
別途のFX取引手数料なし。KIWAMI極・Zeroなどの別口座の値は、この順位には含めていません。
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公式サイト公式サイトを見る ↗公式の口座仕様 ↗ |
同率2位 Titan FX |
公式の最低スプレッド1.0 pips〜平均値・固定値ではありません | 比較する口座タイプZeroスタンダード口座 | 手数料・比較条件変動スプレッド
別途の取引手数料なし。公式のEUR/USD平均スプレッドは1.2 pipsで、最低値の1.0 pipsとは異なります。
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公式サイト公式サイトを見る ↗公式の口座仕様 ↗ |
4位 FXGT |
公式の最低スプレッド1.3 pips〜平均値・固定値ではありません | 比較する口座タイプStandard口座 | 手数料・比較条件変動スプレッド
公式口座一覧の取引手数料は0ドル。Low SpreadやOptimusなどの別口座は比較対象外です。
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公式サイト公式サイトを見る ↗公式の口座仕様 ↗ |
5位 HFM |
公式の最低スプレッド1.4 pips〜平均値・固定値ではありません | 比較する口座タイプPremium口座 | 手数料・比較条件変動スプレッド
一般向けの標準タイプとしてPremiumを比較。FXの別途手数料なし。銘柄による例外は公式商品仕様を確認してください。
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公式サイト公式サイトを見る ↗公式の口座仕様 ↗ |
取引量・時間帯・市場の流動性・経済指標などによってスプレッドは変動します。口座の提供地域や仕様も異なるため、注文前に利用する取引画面で確認してください。掲載順位は安全性や利益の出やすさを表すものではありません。
スプレッドって、結局いくらかかるの?
読者:「1 pip」と言われても、円だといくらなの?
億マネ:通貨ペアと取引する数量で変わります。例えば米ドル/円では、通常1 pipは0.01円です。1万通貨なら、1 pipの差は100円になりますよ。
スプレッド1 pip約100円の価格差
スプレッド2 pips約200円の価格差
仮の計算例:0.01円×10,000通貨=100円。別途の手数料・スワップ・価格変動・滑りは考慮していません。上表の値を米ドル/円の実際の値として計算したものではありません。
スプレッドは、同じ瞬間の買値と売値の差です。例えば買ってすぐに、相場が変わらないまま売ると、その差が損失になります。注文のたびに同額の現金手数料が別途引かれる仕組みとは区別して考えましょう。
1位なら、いつ取引しても一番安い?
読者:最低値が小さい会社にしておけば、間違いないよね?
億マネ:最低値だけでは決められません。よく取引する通貨ペアと時間帯で、実際の値を見ることが大切ですよ。
この表は、各社が口座全体の仕様として案内している最低値の比較です。例えばTitan FXはZeroスタンダード口座を1 pipからと案内していますが、公式の通貨ペア一覧にあるEUR/USDの平均値は1.2 pipsです。最低値と平均値を同じ列で混ぜると、順位の意味が変わってしまいます。
実際に口座を選ぶときは、EUR/USDならEUR/USD、USD/JPYならUSD/JPYと銘柄をそろえ、同じ時間帯に比較しましょう。早朝や重要指標の発表時は差が広がることもあります。
「0 pips」の口座を入れていないのはなぜ?
読者:0 pipsから使える口座もあるのに、どうしてこの表にはないの?
億マネ:今回は標準タイプの口座でそろえています。別の低スプレッド口座では、スプレッドのほかに取引手数料がかかる場合があるんです。
例えば、スプレッドが0.2 pips、往復手数料が1ロットあたり6ドルという仮の条件を考えます。EUR/USDの1ロットを10万通貨、1 pipを10ドルとすると、手数料は0.6 pips相当。合計は0.8 pips相当になります。
上記は比較方法を説明するための仮の条件です。特定の業者の現行料金ではありません。片道手数料と往復手数料を混同しないようにしてください。
取引手数料なしの口座でも、スワップや銘柄固有の費用が発生する場合があります。「手数料なし=取引コストがすべて無料」ではありません。
公式資料・ランキングの対象範囲
確認日現在の各社の口座仕様を参照しています。掲載5社のStandard系口座とHFM Premiumの比較であり、プロ向け・Raw・Zero・ECN・低スプレッド専用口座を含む総合的な最安順位ではありません。公式公表値の対象銘柄や集計方法には違いがあります。
