読者「easyMarketsの口座開設は、何から始めればいいですか?」
億マネ「申し込める条件を確認して、本人確認の資料をそろえましょう」
2001年から展開するeasyMarketsには独自の取引機能がありますが、最初は使いたい画面、契約する会社、入出金の条件を確認することが大切です。
通常の初回入金特典や2026年の25周年企画があります。ただし、広告の上限額がそのまま全員に付くわけではありません。運営歴、受賞歴、スポンサー契約は比較材料の一つであり、預けた資金や利益を保証するものではありません。国際版には日本・インド居住者向けに意図したものではない旨の表示もあるため、居住地に応じた利用資格を先に確認してください。
ここでは取引機能、本人確認、個人口座と法人口座の違いを順に整理します。画面の表示や必要資料は居住地・契約法人によって異なるため、申込画面の案内と照らし合わせて進めましょう。
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easyMarketsの開設、ログイン後に何を確認する?
ログインできた段階と、書類審査や取引準備が完了した段階を分けましょう。
← 表が収まらない場合は、左右にスクロールできます →
| 手続き | 確認するもの | 完了と早合点しない点 |
|---|---|---|
| 登録情報 | 氏名・連絡先・住所 | ログインだけで全手続き完了とはならない |
| 身分証 | 現在受け付ける本人確認書類 | 画像を送っただけでは審査完了ではない |
| 住所確認 | 6か月以内など指定条件を満たす資料 | 古い住所資料や登録情報との不一致 |
| 電話・追加確認 | 実際に届いた依頼の内容 | 必ず同じ日数で電話が来るとは限らない |
| 取引準備 | 利用ソフト・口座・入出金条件 | WebとMT4・MT5の機能の違い |
本人確認や利用可否は地域・契約先で異なります。必要な書類だけを正規の提出先へ送ってください。
目次
口座を作る前に、どんな取引ができるか確認
億マネ「口座を作ってから機能の違いに気づくと、選び直しになります。使う画面から確かめましょう」
確認したい特徴
・通常の入金特典と期間限定企画は条件を分けて確認 ・Web/App・TradingViewは固定、MT4・MT5は変動スプレッド ・TradingViewでの分析と注文に対応 ・為替、株式、金属、指数などは画面ごとに取扱いを確認 ・独自機能の対象取引と追加費用を確認ボーナスは、受け取り条件まで見よう
ボーナスには入金額に応じるもの、取引量に応じるもの、友人紹介などがあります。募集期間や対象口座は同じではありません。通常特典と期間限定企画の違い
以下は国際向け公式案内で確認できる内容と、申込前に確認する項目です。古い円換算の上限を現在の固定額として使わないようにしましょう。| 内容・上限の目安 | 期限・確認事項 | 受け取りの手続き | |
| 通常の初回入金特典 | 一般案内は最大50%・2,000米ドル | 適用規約で失効条件を確認 | 初回入金と申請・承認後 |
| ビットコイン建て口座の特典 | 口座通貨・対象企画の個別条件 | BTC建てへの適用可否を確認 | 入金前に担当者へ確認 |
| 再入金・期間限定の入金特典 | 常設20%とは限らない | 現在の募集期間と上限 | 対象表示・申請条件による |
| キャッシュバック | 25周年企画は対象取引で最大2,500米ドル | 2026年7~12月の対象企画等 | 対象取引を集計して月次還元 |
| 友人紹介 | 条件を満たす紹介1件につき最大750米ドル | 紹介先の最初の30日間の取引高 | 紹介先の入金・取引条件達成後 |
初回入金では、現金とボーナスを分けよう
通常の国際向けプロモーションページは、初回入金に対し最大50%または最大2,000米ドルの取引ボーナスを案内しています。
読者「10万円入れれば、必ず5万円ですか?」
億マネ「適用される入金区分と通貨、登録経路で確認しましょう」
固定23万円という円換算ではなく、提示された規約の通貨と上限を読みます。計算例として、10万円の入金が50%付与の対象なら、取引クレジットは5万円です。合計15万円を取引に使えても、15万円すべてを現金として出金できる意味ではありません。公開一般規約には100~199米ドルで30%、200~1,000米ドルで50%、1,001~5,000米ドルで40%という区分があります。紹介経由などでは別条件があるため、申込時に適用規約を確認します。一般案内の上限は2,000米ドルで、固定23万円ではありません。公開規約では30日間に取引が完了しない場合の削除、取引前の出金による比例減額、取引後の出金による全額削除が定められています。
BTCで入金すれば、専用特典が付く?
億マネ「送金手段と、残高を管理する基本通貨は別なんです」
暗号資産で入金できても、BTC建て口座や専用特典を利用できるとは限りません。現在の対象口座、付与率、上限、換算時点、プラットフォームを担当者に確認し、過去のBTC向け条件をそのまま使わないようにしましょう。
追加入金の特典は、その募集条件で確認
以前は20%の再入金ボーナスが紹介されていましたが、常に全員が同率で利用できると確認できる現行の一般条件とは分けて考えます。会員画面の募集や担当者からの案内で、対象となる追加入金、付与率、申請方法を確認してください。 2026年7~12月には25周年企画が案内され、対象入金100米ドルで125%・上限125米ドル、250米ドルでリスクフリートレード・上限250米ドル、2,500米ドルで25%リカバリーボーナス・上限625米ドル、10,000米ドルで25%入金ボーナス・上限2,500米ドルという選択肢があります。毎月1特典、期間中最大6回の案内ですが、通常の再入金20%とは別企画です。固定スプレッドと変動スプレッド、どう違う?
現在の国際版比較表ではWeb/App・TradingViewは固定、MT4・MT5は変動スプレッドです。スプレッドは買値と売値の差で、取引にかかる費用の一つです。以前のMT4固定という説明とは条件が変わっています。
読者「固定なら、損失も一定ですか?」
億マネ「一定なのは価格差の設定です。相場が動く損失は別ですよ」
保証付きストップロスを選ぶとスプレッドが広がる案内もあります。変動型はニュースなどで広がる場合があるため、実際に注文する時のレートを確認します。
TradingViewで分析して、そのまま注文できる?
easyMarketsはMT4・MT5に加え、TradingViewとの接続を案内しています。チャートを見るためのアカウントと、売買資金を管理する取引口座は役割が異なります。TradingViewでは指標や描画機能を使えますが、表示した予測が当たる保証はありません。手動の成行注文による新規・決済にはスリッページ、つまり注文時と成立時の価格差が生じると公式比較表に記載されています。分析機能と注文条件を別々に確認しましょう。取引できる商品は、使う画面で探そう
為替、株式、金属、オプション、暗号資産、商品、株価指数などの分類があります。ただし全銘柄をすべての画面で取引できるわけではありません。CFDは現物を受け取る売買ではなく、価格の差額をやり取りする取引です。銘柄数は追加・停止で変わるため、検索欄と契約仕様で実際の取扱いを確認します。FX通貨ペア
主要な例はEUR/USD、GBP/USD、USD/JPY、USD/CHF、USD/CAD、EUR/JPY、GBP/JPYなどです。AUDやNZDを含むペア、南アフリカランドなどの新興国通貨は、主要通貨とレバレッジや取引費用が異なる場合があります。EUR/USDはユーロと米ドルの組合せで、左の通貨を右の通貨で評価します。例えば1ユーロ=1.10米ドルから1.11米ドルへ動くと、ユーロを買っていた取引には有利な方向です。これは仕組みの説明用の仮の数字です。取引前には通貨名だけでなく、最小数量、1ロットの通貨量、取引時間、スワップを銘柄仕様で確認しましょう。スワップは持ち越しに伴う金利調整で、受け取りとは限りません。複数ペアを持つ場合、USD/JPYの買いとEUR/USDの売りのように、どちらも米ドル高に有利な組合せになっていないかも確認できます。見た目の銘柄数より、実際にどの通貨へ偏っているかが大切です。金属
金を米ドルで示すXAU/USD、銀のXAG/USDなどがあります。金と銀でも1ロットの数量や最大レバレッジは同じではありません。金を円で見る価格と、米ドル建ての金価格は為替の影響も異なります。1ドル動くといくら損益が変わるかを、契約数量から確認しましょう。エネルギー・農産物
原油、天然ガス、農産物などが対象になる分類です。OIL/USDとBRT/USDのように原油でも参照する市場が異なります。契約の期限、価格調整、1ロットの単位を確認しましょう。為替の1ロットと同じ通貨量だと思って注文しないことが大切です。先物を参照する指数
先物価格を参照する指数は、株価指数全体の動きを取引する分類です。満期や乗り換えに伴う調整があるか、銘柄仕様で確認します。同じ米国株指数でも現物参照の銘柄とコードや取引時間が違う場合があります。現物を参照する指数
現物指数を参照するCFDは、個別企業ではなく複数企業の値動きをまとめた指数を扱います。現物の株式一式を受け取る商品ではありません。先物参照との違いは、価格、持ち越し費用、配当調整、取引時間を並べると比較しやすくなります。オプション
オプションは、決められた条件で売買できる権利を扱う商品です。通常のFX注文と損益の形が異なり、権利の購入費用や期限があります。EUR/USDや金などの対象があっても、利用できる地域・画面・満期条件は個別に確認します。名称だけで損失が小さいと決めず、最初に支払う費用と最大損失、決済の方法を注文前に読みましょう。暗号資産CFD
BTC/USD、ETH/USDなど、暗号資産の価格変動を取引する分類です。現物コインを自分のウォレットへ出庫できる取引とは別です。銘柄の改称や停止もあるため、過去のコード一覧を現在の取扱一覧とみなさず、取引画面で確認します。休日も同じ時間に注文できるとは限らず、メンテナンスやスプレッドの拡大にも注意が必要です。株式CFD
株式の例として米国のApple、Amazon、Microsoft、Tesla、NVIDIAなどの価格を参照する銘柄があります。欧州、豪州、香港、日本の企業も含め、取扱いはプラットフォームと地域で確認します。会社名の変更や銘柄の統廃合があるため、昔の短縮コードだけで検索するより、画面上の会社名と契約仕様を照合しましょう。株式CFDは株主として現物株を保有する取引とは異なり、議決権や株主優待を得るための商品ではありません。決算発表の前後は価格が大きく動くことがあり、通常の取引時間外は注文できない場合もあります。配当調整や企業行動が口座にどう反映されるかも確認が必要です。仮に100米ドルの価格が105米ドルになった場合、1株相当の買いなら価格差は5米ドルですが、実際の損益には契約数量、手数料や調整額、口座通貨への換算が関係します。名前を知っている企業でも、CFDの取引条件まで同じと思わないようにしましょう。独自機能は、費用と対象注文を確認
読者「取り消せる機能があれば安心ですか?」
億マネ「対象取引と期限、費用があります。すべての注文を自由に取り消せるわけではありません」
dealCancellationは、いつ有効になる?
公式の機能紹介では、対象取引を始める際に有料で有効にし、1・3・6時間の選択期間内に不利な取引を取り消す仕組みが案内されています。現在の利用可否、料金、対象銘柄を注文画面で確認します。取り消しても機能の利用料まで必ず戻るという意味ではなく、後から有効にできる保証もありません。フリーズレートは、相場そのものを止める?
フリーズレートは、対象画面で提示価格を一時的に固定して注文を検討する機能です。市場全体の値動きが止まるわけではありません。以前は3秒という説明がありましたが、実際に利用できる時間、対象取引、表示される価格は現在の画面で確認してください。MT4・MT5の全注文に自動適用される機能ではありません。本人確認の書類は、入金前にそろえよう
口座登録と本人確認の完了は別です。公式案内は、出金に本人確認書類と住所証明書を必要とし、口座の利用状況に応じて追加資料を求める場合があるとしています。未確認のままどこまで使えるかを前提に入金するより、先に必要資料と承認状況を確かめましょう。
億マネ「登録できたから、すべての手続きが終わったとは限りません」
KYCは、利用者が誰かを確認する手続きです。氏名・住所・資金の出所などを確認するため、電話での確認が行われる案内もあります。提出方法や追加依頼は会員画面と公式の連絡で照合してください。
基本となる確認資料
- 有効な本人確認書類
- 現在の住所を証明する資料
書類と取引予算を準備しよう
読者「書類だけ用意すればいいですか?」
億マネ「実際に取引する場合は、入金する金額と失っても生活に困らない予算も分けて考えましょう」
・有効期限内の本人確認書類
・氏名と現住所が載った住所証明書
・生活費と分けた取引予算、本人名義の入出金手段
1. 本人確認書類は、受け付ける種類を確認
公式案内はパスポートやIDを例示しています。国や契約会社で受け付ける資料が異なるため、提出画面の一覧を確認します。顔写真、氏名、生年月日、書類番号、有効期限など、求められた情報が読み取れる必要があります。・パスポートなど、申込画面が指定する身分証
・運転免許証は受付可否と表裏の要否を確認
・マイナンバーカード等は受付可否と提出する面を確認
いずれかを持っていない場合も、別の公的資料が認められるかを公式サポートに確認できます。個人番号など、求められていない情報を不用意に送らず、指定された方法で提出してください。
2. 住所証明は、氏名・住所・発行日を確認
現住所を証明するため、公式FAQは公共料金請求書や銀行明細を例示しています。登録した住所と表記が違う場合は、提出前に確認しましょう。・電気、水道、ガスなどの公共料金請求書
・氏名と住所が記載された銀行明細
・カード明細等の追加資料は、依頼内容を確認
・住民票など別資料を使う場合は、受付可否を確認
住所証明は発行から6か月以内で、氏名全体と居住住所の記載が必要とされています。発行日だけ新しくても住所が旧住所なら一致しません。電子明細を使う場合も、必要事項が欠けていないか確認します。
3. 最低入金額と、取引予算は別
最低入金額は現行比較表でStandard等が25米ドル、MT4・MT5 VIPが2,500米ドルです。送金方法ごとの下限も確認します。高いレバレッジで必要証拠金を減らせても、同じ取引量なら値動きによる損失は減りません。ボーナスを含めた残高いっぱいまで注文せず、損切り位置から数量を考えましょう。登録から取引まで、承認状況を見ながら進めよう
次は登録の大まかな流れです。画面へログインできても、審査完了や取引開始の条件を満たしたとは限りません。身分証の受付種類、電話確認の実施時期は個別案内を優先し、入金前に本人確認と出金条件を確認してください。- STEP
1. 公式サイトにアクセス
- STEP
2. サインアップ
氏名、メールアドレス、電話番号などを正確に入力し、自分専用のパスワードを設定します。登録先から届いた案内が公式のものか確認し、指定された方法でメール認証やログインを行ってください。ログインできたことと、本人確認の審査が完了したことは別です。会員画面で残っている手続きを確認しましょう。 - STEP
3. 個人情報入力
住所や生年月日など、本人確認に必要な情報を入力します。収入・資金の出所などの経済状況、取引経験・知識について質問される場合は、実際の状況に沿って回答してください。書類の氏名や住所と登録情報が一致するかを確認します。 - STEP
4. 書類アップロード
会員画面の書類提出欄から、指定された身分証と住所証明をアップロードします。 公式FAQはパスポートやIDを例示していますが、運転免許証やマイナンバーカード等の受付可否、提出する面、隠すべき情報は現在の指示を確認してください。 住所証明には、氏名全体と居住住所が記載された、発行から6か月以内の公共料金請求書や銀行明細などが案内されています。画像の四隅と文字が鮮明かを確認し、提出後は受付済みと承認済みの表示を区別しましょう。 - STEP
5. 電話による本人確認
公式案内では、本人確認の一環として電話で確認する場合があるとされています。必ず数日以内に電話が来る、数分で審査が終わるとは限りません。連絡が必要な場合は登録情報と公式の通知を照合し、追加資料や確認事項に対応します。 - STEP
6. 取引ツールを選択
利用可能な取引画面を、会員画面の案内で確認します。選ぶ前に、対応する銘柄、注文方法、費用、独自機能の有無を比較しましょう。 ・easyMarketsアプリ ・Webプラットフォーム ・MT4/MT5 ・TradingView MT4・MT5とWeb/App・TradingViewでは、スプレッドや最大レバレッジ、保証付きストップロスの条件が異なります。希望する機能がある画面を選び、デモ等で注文と決済の操作を確認します。 - STEP
7. 資金を入金
本人確認の状況と入出金条件を確認したうえで、会員画面に表示される本人名義の決済方法を選びます。銀行送金、オンラインウォレット、暗号資産、カードなどは地域・口座により利用可否が異なります。最低額、手数料、反映時間、出金先を確認し、生活費と分けた予算の範囲で判断してください。 - STEP
8. 取引開始
必要な審査と設定が完了し、入金が反映されたことを確認します。注文前に銘柄、数量、必要証拠金、損切り価格を見直してください。登録手続きが終わっても、必ず取引を始めなければならないわけではありません。
法人で申し込むなら、条件と維持費を確認
法人名義の口座を検討する場合は、設立国、事業内容、実質的な所有者などを伝え、現在の受付可否と必要資料を確認します。 個人と法人では税金の計算や申告、会社を維持する費用が異なります。口座を法人にするだけで、必ず手取りが増えるわけではありません。法人化で比較する項目
・法人税に加え、地方税や会社の維持費も含めて比較 ・法人の利益と損失の扱い、欠損金の繰越条件を確認法人税率だけで、得かどうかは決められない
一定の中小法人は、年800万円以下の所得部分に15%、それを超える部分に23.2%の法人税率が適用されます。ただし適用除外や年度・所得規模による例外があり、地方税等も別です。個人の所得税が23%から33%になる境目は課税所得900万円で、売上やFX利益そのものと同じではありません。利益900万円を法人化の一律の目安にはできません。給与の取り方、ほかの所得、経費、社会保険、設立・申告費用も含め、同じ条件の年間手取りで比較しましょう。損益通算と、翌年への繰越は別の話
損益通算は一定の所得同士の損益を合わせること、繰越控除は当年の損失を翌年以後に持ち越すことです。登録業者等を相手方とするFXの特例と、対象外の海外業者との取引を混同できません。法人の欠損金については、青色申告などの要件を満たせば、2018年4月1日以後に始まる事業年度の欠損金を原則10年間繰り越せます。継続した申告や帳簿保存、控除限度等の条件があり、法人口座を開くだけで自動適用されるわけではありません。法人の資料は、翻訳・認証の要否も確認
次は法人確認で確認したい資料の一覧です。全件がすべての会社に同じ形で必要とは限りません。原本・写し、英訳、認証の要否と発行期限を、設立国と会社形態に応じて担当者に確認します。- 定款等:原本写し・英訳・認証の要否を確認
- 登録住所の証明:記載事項と英訳の要否を確認
- 取締役・株主を確認する資料:実質的所有者の確認も含む
- 登記資料:履歴事項全部証明書等の受付形式を確認
- 口座開設フォーム:署名権限と各ページの署名要否を確認
- 取締役会議事録等:口座開設・取引権限の決議内容を確認
- 財務諸表:対象年度、監査の要否、設立間もない場合の代替資料を確認
- 代表者・権限者のパスポートやID:有効期限と提出範囲を確認
- 株主等の住所証明:提出対象者と発行期限を確認
再提出になったら、どこを見直す?
読者「書類を送ったのに、承認されません」
億マネ「同じ画像を送り直す前に、不足している項目を確認しましょう」
期限切れ、氏名の不一致、住所や発行日の欠落、画像の不鮮明さなど、理由によって直す場所が違います。
送信前の確認
・本人確認書類の期限は有効か ・現在の住所と登録住所が一致しているか ・住所証明は指定された発行期間内か ・書類の四隅が写っているか ・小さい文字まで読めるか ・反射、影、ぼけで隠れた箇所がないか ・指定されたカラー画像などの形式か ・改姓した場合に氏名を確認できるか ・内容を加工・改変していないか ・顔の確認を求められた場合、指定の撮影条件を満たすか登録後は、入金前に3点確認しよう
本人確認が承認されたか、使いたい口座と画面が選べるか、入出金の条件を理解できたかを確認します。登録メールからログインできただけで、審査やすべての設定が完了したとは限りません。独自機能は対象取引、利用料、時間制限を確認して使います。デモで操作を試しても実際の約定や費用が同じとは限らないため、実口座では小さい数量から画面を確認しましょう。
億マネ「急いで入金するより、出金までの流れを先に読んでおくと安心ですね」
出金手段、必要書類、処理日数に加え、取引量不足で適用される手数料の条件も確認してください。分からない項目を整理してから、生活費と分けた予算で判断しましょう。
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